03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

Pythonesque

空は飛べません。

--

--/--

--.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

trackback: --     comment: --

Page top△

2011

05/06

Fri.

T-34/76 1943年型 #3 ~ウェザリングとかして完成~ 

基本塗装が済んで、あとはウェザリングですが、いつも通りであんまり変わり映えしません。

エナメルのフラットブラック+レッドブラウンを溶剤でシャビシャビに薄めたやつをでウォッシング。
その後、もうちっと濃いやつでスミ入れ。
油彩でサビとかそんなのをちょろっと描き入れたりなんかしてみたんですが、意外と楽しいw

足回りはアクリル溶剤を塗りたくって、
乾かないうちにパステルを3色ぐらい適当に乾いた筆で叩くように乗せてみました。なかなか良い感じです。
ポリのベルトキャタにはうまく乗りませんでした。

で、こんな感じで完成としたいと。

意外と地味じゃねえ?

思いのほか小奇麗な感じに仕上がりましたが、私にはこんな程度があってる気がします。

完成だ!

エッチングのメッシュに交換したグリルカバーみたいなやつの目詰まりはそのままw
しかも中透けてて、プラ板で裏打ちしたとこが丸見えにw

もう少し汚してもよかったかもね

T-34はディーゼルエンジンだろ?だったら排ガスでマフラーの周りは真っ黒だろ!
ってことでパステルこすりつけたら見事に失敗しましたw
でも、まー、これはこれで。

というわけでT-34/76はこれにて完成。

では。
スポンサーサイト

Posted on 10:18 [edit]

category: T-34/76 1943年型

Page top△

2011

04/27

Wed.

T-34/76 1943年型 #2 ~基本塗装が終わったぞ~ 

サクサクと行きますよ、サクサクと。

さあ、楽しい塗装の時間です。
サフ吹き、影吹きは塗装じゃねーのかよって感じですが、
楽しさの度合いが違いますw

いつも通りのラッカー塗装、クレオスのロシアングリーン2ってやつです。
影吹きを残しながら、ブラシでシューっと。

ベタ塗りw

こうして写真で見るとベタ塗りにしか見えないw
ちゃんと残ってますよ。影。

「忍者は影、人の影~」って歌ありませんでしたっけ?なんでしたっけ?
さすがの猿飛でしたっけ?

そしてえらく抹茶チックな色に見えますが、もう少し暗い感じです。
とは言っても思ってたよりだいぶ明るい感じなので、
下地の色とか乗せる色とかよく考えて塗装しないとダメですね。

デカールを貼って、OVMの塗り分け作業。
ソ連の戦車はOVMをあんまり積んでいないものが多いですが、
今回、製作の際に予備キャタピラくらいしか付けなかったので、チョー楽ちんです。
アクリル塗料の黒鉄色+ツヤ消し黒を8:2くらいで混ぜたもので塗りました。

基本塗装完了とは言ってもベタ塗り

デカールのシルバリング対策にフラットクリアーを吹いています。
前面の機銃(でいいのか?)の銃身部分の塗装を忘れていますw

OVM塗り分けたり

足回り、下回りにはバフとかアース系の色を適当に汚し的な感じで吹いています。
フラットクリアーを吹いたついでですw
フラットクリア→バフならブラシ洗わないで済むしw

デカール貼ったり

排気管はエナメルのハルレッド、レッドブラウン、フラットブラックなんかを溶剤で薄めずに適当に混ぜながら筆で叩くように塗りました。なかなかよい雰囲気になったんではないかと自画自賛してみますw
プライマーを塗ったキャタピラもうまく塗装が乗って、はがれることもありません。
マホガニーのままだとなんとなくイヤだったので、
アクリル塗料で汚いドロみたいな色を作って溶剤でシャバシャバに薄めて
染み込ます感じで(染み込みませんが)適当にビシャビシャと塗っておきました。
擬音が多くてなんだかよく分かりませんが、雰囲気って大事だと思うんですよ。ええ。

ガンプラだったらこれで完成にしてもいいような感じなんですが、
もうちっと汚してみます。
毎度微妙な仕上がりに多大な貢献をしているパステルですw

ではまた。



Posted on 14:48 [edit]

category: T-34/76 1943年型

Page top△

2011

04/25

Mon.

T-34/76 1943年型 #1 ~ソビエトですよ。ソビエト。~ 

すっかり、模型ブログと化しておりますが今日も平常運転です。

お手付きプラモのT-34/76です。タミヤのやつです。
時代考証とかそういうのあんまり得意じゃないし、というかあんまり気にしないので、
あんまり設定とズレてなきゃいいんじゃねーのってことで1943年型としてますが、
ほんとかどうかはよくわかりません。

何やらいろいろあるみたいです。砲塔の形とかハッチの形状とか。

このT-34/76、ずいぶんと古いキットらしく、
モーターで動くよ!仕様のころの名残で不要な穴だのダボがずいぶんと盛りだくさんで。
それらをふさぐのにプラ板を切った貼ったしたり、パテ盛ったりとそんな工作がちと面倒でした。
金型もへたっているのか、タミヤの製品にしてはバリが多かったような気がw

あとキャタピラがポリプロピレンでしたよ!
こいつは塗料が乗りませんよ!
ガンプラのポリキャップと同じやつですよ!
ってことで、キャタピラだし、塗装したいしってことで
ガイアカラーのマルチプライマーっての使ってみました。
これでうまく行くといいんですが。

いきなりのサフまで終了の図w

サフった。

キャタピラにもうまく塗装出来ました。
エンジングリルにはエッチングパーツをおごっていますが、
貼り付けに失敗して、接着剤でメッシュの目がつぶれてしまいましたw
砲塔は溶きパテを塗りたくって、鋳造表現などをしてみましたが
思いのほか目立ちません。もっとオーバーな表現でもよいのかも。

その後の影吹き。

マホガニーで影だけだ!

マホガニーでやってみました。
足回りは塗りつぶしてしまいましたw
どうせよく見えないとこだし、暗い方がいいでしょうってことで。
でも、この色あんまり好きじゃないかも。
キャタピラへの塗料の乗りも問題なさそうです。すごいぞ、マルチプライマー。
(ガイアのまわし者ではありません)

ソビエトなんて単語を久しぶりに見た気がします。

では。

Posted on 13:19 [edit]

category: T-34/76 1943年型

tag: T-34/76  AFV  ソビエト 

Page top△

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。