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Pythonesque

空は飛べません。

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2011

05/20

Fri.

T-34/85 (RC) 冬季迷彩 #4 ~油彩で汚してパステリングで完成~ 

楽しいけど、あんまり上手に出来ない汚しの時間です。
いつものように油彩のバーントシェンナとかバーントアンバー、ローアンバーとかでサビな感じを描き込んでいきます。
溶剤で薄めずにウニウニ描き込んだり、描き込んだやつを溶剤で伸ばしたり、ぼかしたりしつつそれっぽく。
塗装の剥がれとか、雨だれとかはエナメルのジャーマングレーで。こいつがいつものようにうまくできないw
薄く溶いたものを筆先でなでるように塗ったり、原液のままつまようじとかで描き込んでいます。
いやー、ベースが白なだけに映える映える。
やりすぎないように注意して、砲塔をのせて、車体の上下を合わせてみる。
歓喜の瞬間w

完成だ!

T-34/76ではマフラーのススで失敗したので今回は慎重に。
加減しすぎて、ちょっとおとなしくなりすぎた感あり。

戦車は後ろ姿がカコイイ

どうせ遠くから動かしたりしないだろーってんで、アンテナは車体の中に丸めこんで入れて、
アンテナの基部は切り飛ばしてパテでキレイに成型したんですが、
思いっきり1箇所やり忘れていますw

足回りの汚しはこんな具合

足回りは100均で買った茶漉しでスリスリしたパステルを4色くらい適当に、
粉のまますり込んだり、溶剤でドロドロに溶いたやつを叩きつけたり、そんな感じで仕上げました。
思いのほか汚れていませんw
冬季迷彩用に塗った白はまったく分からなくなってしましましたが、これはこれでいい感じじゃないかと。

ホントにラジコンなんだよってことで、プロポも一緒に撮ってみるw

ほんとにラジコンなんだぜw

動くんだぜ、コレ。ってことでおまけw



仮止めのままだった牽引ワイヤーがめくれあがったりしてますが、そこは見ないようにw
このあと予備の履帯の汚しをちょこっと加えたりしてますが、
これにて完成とします。
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Posted on 15:01 [edit]

category: T-34/85 (RC) 冬季迷彩

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2011

05/18

Wed.

T-34/85 (RC) 冬季迷彩 #3 ~ドキドキの塗装はがし~ 

さてさて冬季迷彩もいよいよ佳境な感じで、
ブラシで吹いた白の塗装をはがしていくんですが、
この作業のために下地はラッカー、白はエナメルで塗装したわけです。

綿棒にエナメル溶剤を染み込ませて、それっぽくはがしていきます。
ぶっちゃけ雰囲気ですw
で、こんな感じにしてみました。というかなりました。

こんな感じに

微妙な感じがしないでもないですが、
すでにデカールを貼り終えてしまったので、砲塔に関してはやり直しは不可能です。
車体本体もやり直すつもりはないんですけどねw

すでにデカールは貼られてたり

後ろからはこんな具合です。
このあとウォッシングをする予定なので、そのままだと白の塗装が溶けてしまうので、
ツヤ消しクリアで塗装面を保護しました。
今回はちょっとグレイが強い感じの汚い茶色を適当に調色してベチャベチャと全体に塗ります。
なんとなく赤味が残りすぎるのがイヤだっただけなんですけどねw
あんまりゴシゴシやってしまうと下地がはげたりとか心配だったのもあってふき取りをしないつもりです。
なのでだいぶ薄めにペトロールで希釈しました。

が、これが逆にアダとなったのか微妙に下地がとろけてw
単にクリアの保護がなされていなかっただけかもしれませんが、それはそれは汚い感じにw
ここでうかつに落とそうとかすると、それこそ取り返しのつかないことになりそうだったので、
そのまま乾燥するまで放置です。

下地がちょっと溶けましたよ

意外といい感じかも(自己評価
すでにOVMの塗り分けも完了です。

一気に小汚く

後ろのほうはうまいことコントラストが落ちていてよい感じです。
もっとエッジとかを派手にはがしたほうがよかったかなーと思ったりもしますが、
この辺りはドライブラシなり、チッピングなりでごまかせそうなのでヨシとします。
もう少し汚して完成です。

Posted on 13:22 [edit]

category: T-34/85 (RC) 冬季迷彩

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2011

05/13

Fri.

T-34/85 (RC) 冬季迷彩 #2 ~春なのに冬季迷彩にチャレンジ~ 

最近、近くが見づらいなー、眼鏡の度が合わないのかなー
なんて思ってたんですが

「少し老眼が来てますねー」

とさらっと眼鏡屋に言われたりしました。
さらには

「こんなレンズもあるんですよー」

ってさらっと遠近両用のレンズを勧められたりしました。

この上ないショックだったりしてるのを悟られぬよう気を付けつつ、
よい年した大人としてはここは冷静に、そんなことは百も承知してるぜ的な体で

・新しい眼鏡を作ってそれは遠くを見る用
・今の眼鏡のレンズを入れ替えて近くを見る用仕事用


こんな感じの落とし所でビシッと解決ですw
しっかしこの年で老眼とか言われるとは…。

前置きがだいぶ長くなりました。

冬季迷彩にチャレンジするぜ!なT-34なんですが、
検索してみるといろいろとやり方があるようです。

手持ちの塗料で出来そうだし、自然に仕上がりそうだなーってことで
1.まず普通にラッカーで塗装
2.エナメルのホワイトを上塗り
3.溶剤でホワイトをはがす
4.クリアでエナメルのホワイトを保護
5.汚し

こんな感じで行く作戦です。が、手数が多くてメンドクサソウ…
ではレッツゴー。

サフって影

まずは全体にサフを吹いて影吹き。
前回の影吹きはマホガニー原色でやったんですが、なんとなく好きじゃない感じだったので、
今回はマホガニーをベースにフラットブラックとかを足して適当に作ったやつです。

ちょっとグリーンを塗り始めちゃってたり。

すでにグリーンに塗られて初めていますw
前回と同じロシアングリーン2をそのままです。
下回りは影色で塗りつぶしています。
写真がないのはRC部をマスキングしてるので別で塗装しているんですが、
そっちの写真を撮り忘れているからですw

ひとまず完了

影を残しつつ、ロシアングリーンの塗装完了の図。
この影を残しているのが最後まで機能するのかは不明ですw

あまりに暗いのでハイライト

あまりに暗い色に仕上がってしまったので、
ロシアングリーン2にホワイトを加えた色でハイライトを吹きましたの図。
このグラデってる感じが最後まで機能s(ry
あ、下回りにはこの色はのせてません。第一段階で終了にしました。
このままでいいんじゃねーか…という衝動に駆られつつも、ドキドキの冬季迷彩開始。

ホワイトプランその1

エナメルのフラットホワイトにほんのちょっとだけフラットブラックを足した色で
ブラシでムラムラになるように…、吹いたつもりなんですが…

目詰まりしてないぞ

意外とキレイに塗られてしまいましたw
下地のグリーンのグラデはまだ生きているようです。これはうれしい誤算w
ブラシでエナメル塗料を吹いたのは初めてだったんで、どうなるか不安だったんですが
普通のラッカーやアクリルと同じ感覚でいけますね、これ。
希釈は2倍から3倍くらいです、プラも割れずに済みましたw

このままじゃたただの真っ白なT-34なのでここからが冬季迷彩の本番です。
では。

Posted on 16:49 [edit]

category: T-34/85 (RC) 冬季迷彩

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2011

05/09

Mon.

T-34/85 (RC) 冬季迷彩 #1 ~勢い余って購入そして組立完了~ 

ホビーリンクジャパンというなかなかの品ぞろえの模型通販サイトがあるのですが、
そこをボヤーっと眺めていたところ、タミヤのT-34/85が55%オフで売っているのを発見。

しかしながらそれはラジコンだったりw

タミヤの通常モデルのT-34/85はスポットでしか生産されないみたいだし、
ラジコンとは言ってもガワは普通のスケールモデルだし、
お買い得だしってことで深く考えることなく購入w

「ここは怖いインターネットですか?」

って感じです。
T-34/76のときは「モーターライズの穴うぜえ!」とか言って埋めてたのに、
まさかのモーター標準装備ですよ。
そしてまたもやT-34の製作記事なわけです。

ネタ的な要素が強そうな感がするが故に、しくじってもダメージは少なそうと言うことで、
ここは思い切って初挑戦の冬季迷彩仕様に仕上げてみたいと思います。
何事もチャレンジしないことには成しえませんw

そしていきなりの製作開始、そして組立完了の図w
ラジコン部の詳細は割愛します。詳しく知りたい方はタミヤのサイトを見るといろいろ捗ります。

またですよw

T-34には付き物の大量の手すりですが、パーティングラインを処理してる最中に折れてしまったのがいくつもあったので、真鍮線で作ってみました。
ピンバイスで穴を開けて差し込んで、瞬着で固定&基部の溶接後を再現ってな感じで。
ゲート処理してパーティングライン削ってとかするより、こっちのがラクかも。
砲塔部は本体部から外れないようにするためのパーツがあったのですが、
これを接着してしまうと塗装のときに困るのであとで付けることにしました。
毎度おなじみの溶接痕をラッカーパテで再現してみましたが、この箇所に存在しているのかどうかは分かりません。
ただ合わせ目に沿ってパテを盛っただけですw
T-34/76のときに作業した鋳造表現は、そのままでもなかなかなディティールだったの
今回は見送りです。
牽引用のワイヤーは折り曲げて癖を付けているうちに折れt(ry
工事用の水糸で作りました。黄色が鮮やかですw

またなんですよw

エンジングリル部分は前回の目詰まりに懲りず、再度エッチングパーツを奢っています。
今度は目詰まりしないよう気をつけて接着しました。
意外と目が粗いので塗装は普通にして大丈夫そうです。
こうして見ると普通のスケールモデルですね。

さてさて次回からは塗装作業に入ります。
では。

Posted on 11:50 [edit]

category: T-34/85 (RC) 冬季迷彩

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