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Pythonesque

空は飛べません。

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2011

06/13

Mon.

4号突撃砲初期型 #6 ~パステルとかでちょこちょこ汚して完成~ 

いつものようにパステルです。
ヌーベル・カレーとかいうメーカーのやつです。
足回りを中心にアクリル溶剤でドロドロに溶いたパステルを塗りたくりました。
いつのまにか履帯がはまっちゃってるところはスルーしてくださいw

もう少し派手にやっちゃってもよかったか?

マズルブレーキでしたっけ?黒くしすぎw
履帯の汚しはドロドロのパステルが乾かないうちに粉状のパステルをまぶしたりとか
そんな感じで仕上げました。3色くらい使った気がします。
転輪のところはあからさまに筆目が残った状態でパステルが付いてしまったので、
歯ブラシでゴシゴシやってたらあらかた取れちゃって、妙に小奇麗な感じにw

この角度!

マフラーは赤っぽい、茶っぽい、黒っぽい、要はサビっぽいパステルを粉のままこすりつけて、
溶剤を垂らして定着させました。
初登場のシュルツェン。
ちゃんと塗装して汚しました。が、付けた姿はあんまり好きじゃなです。
カッコ悪くないですか?

シュルツェンもやってあります

あとは履帯とか軌道輪の歯とかにエナメルのメタリックグレイでドライブラシしたり、
ちょこちょこ汚しを追加したりして完成です。
実験台じゃ!と言いつつ、あんまりいつもと変わり映えしない感じに仕上がってしまって、
もうちょっと色々チャレンジすればよかったかな~などと今さらのように思っております。
こんなお気楽仕上げが私にはあっているんでしょう、きっと。

毎度気乗りしないおっさん

おっさんも塗りました。
インストの塗装指示は「箱絵を参考にして塗れ」とだいぶざっくりした感じだったので、
ざっくり塗ってやりましたw

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Posted on 11:19 [edit]

category: 4号突撃砲初期型

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2011

06/06

Mon.

4号突撃砲初期型 #5 ~退色表現?とかいうのをしてみた~ 

世の中便利になったもので、欲しい情報とか必要なものはネットで検索して
簡単にちょいちょいちょいと手に入ってしまったりします。
これはこれで逆に困ったことと表裏一体な気もしてて、
何が自分にとって最も必要なものなのかが、すごくぼやけてしまうというか、
手に入る情報に対して、その内容を精査することに頭が参ってしまったりするわけですw

模型に関してもよーわからん単語が飛び交っておりまして、
ウォッシングだのエイジングだのフィルタリングだのフェーディングだのカラーモジュレーションだの
なんか「新手の化粧品か!」みたいな感じです。
ヘアースプレーを使って塗装を剥がす技法とかもあるみたいで、
「ケープが一押し」らしくリアルによく分からない状態ですw

さてさて犠牲実験台になってもらいましょうな4号突撃砲ですが、スミ入れをしました。

激しく滲みまくりw

まるで和紙にやってるかのようです。クリアとか吹いて少しは表面をならしておけばよかった。
ここまでは想定内ですが、初チャレンジ技法です。
退色表現ってやつをやってみます。油彩です。
ようは色褪せってことだと思うので、それっぽい色をちょんちょんとのっけて…

こんなんでいいのか?

溶剤を含ませた平筆で伸ばしていきます。
ガッサガサなのでうまく伸びませんが、なんか楽しいw

でりゃっ

ベースがダークイエローなんで、あんまりはっきりとした効果が出た!
って感じにはなりません。
が、なんとなく日焼けして色が落ちちゃったよ的な雰囲気にはなった気が。

んー、あんま変わらん気が。

使う色と場所をうまくやれば、もっといろんな表現が出来るんでしょうが、
何事も経験ってことでw
油彩を使ったついでにチッピングもしました。
台所スポンジを使ったチッピングの按配がよいようなのですが、
ちょうどよい感じのものがなかったので、アクアリストにはおなじみの
エーハイムの青いスポンジ
を小さく切ってやってみました。もうなんでもありですw

こころなしかしらっちゃけた気が。

んー、こんなもんでいいのか?
って、この写真じゃよく分かりませんね。
自然な感じでチップが入るのはいんですが、あまりにもどこに付くか分からないので、
なんとなく気持ち悪い感じですw
変に作為的な感じになるよりはいいのかもですが。

もう少し汚して完成にしようと思います。
では。

Posted on 14:25 [edit]

category: 4号突撃砲初期型

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2011

06/02

Thu.

4号突撃砲初期型 #4 ~迷彩にしてしまうことにした~ 

紆余曲折ってほどでもない数々のトラブルの末、
晴れて実験車両となったというかそう決めた4号突撃砲ですが、
あんまりデータというか参考になるような資料がないんですよね。

なので、初体験の迷彩塗装にしてやることにしましたw

実はダークイエローを塗ったときに、
「今まで作ったやつより、もうちょっとマットな感じにしたいな~」
なんて思って、基本色にフラットベースを入れたんですが、
入れすぎたようで思いっきりマット&ガサガサにw
こ、これは…ってくらいガサガサで、この状態だと間違いなくスミ入れも滲むだろうし、
ウォッシングしてもまずふきとることは出来ないだろうと。

そんな具合なので、んまー色々やってみようとw

ダークイエロー+レッドブラウンの2色迷彩にすることにしました。
4号突撃砲にそんな塗装の車両があったのかは知りませんが、
年代的にはあるんじゃなかろうかと。

ラッカーのレッドブラウンを薄めに希釈して、
エアブラシの圧を下げて、細吹きで雰囲気一発でヘロヘロと塗っていきます。
何度かなぞって太くしていって…
ガンプラのMAX塗りみてーだな。

こんなんでいいのか?

とりゃ

参考になるものが何もないので、
どれくらいやったらいいのか分かんないし、どこでやめていいかも分かりません。
んまー、いっかってことで後ろはこんな具合。

でりゃ

塗装中に左後ろのフェンダーが取れて、あわててくっつけたので
曲がったまま接着されていますw
その後OVMをアクリルで塗り分けて、全体像はこんな感じに。

なかなかいいんでないか?

ハッチの裏にも迷彩のラインを塗っちゃったけど、
よく考えたら内側には塗られてないよね、きっと。
OVMの塗り分けは、ワイヤーとかスコップとかの金属部はクレオスのダークアイアンで、
木部は毎度どうするか迷うんですが、タミヤアクリルの木甲板色を下塗りしてその上にアクリルのクリアオレンジとレッドブラウンを混ぜたものをムラムラに塗りました。
パレットに2色出して混ぜながらというか、そんな感じです。
あえてのムラです。決して筆塗りが苦手なわけではありませんw

実験はまだまだ続きますw

Posted on 17:46 [edit]

category: 4号突撃砲初期型

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2011

05/30

Mon.

4号突撃砲初期型 #3 ~基本塗装したけどちょっと微妙~ 

前回の記事で影吹きがどーたらとえらそうな講釈をたれていたわけなんですが、
そもそもが全部塗りつぶすのは塗料がもったいないだとか、
そんなショッパイ理由で始めたりしてたわけで、
模型そのものの仕上がり具合に不満があるとか、カッコいい理由じゃないわけです。
隠ぺい力の弱い色を濃い下地に吹くときれいに発色しないし、したとしても何度も重ねていかないとならないわけで、それはそれでめんどくさいわけで…w

さっそく基本色の塗装なんですが、クレオスのラッカー、ダークイエローの瓶生です。
影色を残しつつ、ダークイエローを吹いていくと
当然、こんな感じになるわけでw

キモイ

チョー気持ち悪い。
このコントラストの差w

なんか虫みたいだ

後ろはそんなでもない気がするけど、やっぱり気持ち悪い。
警戒色丸だしの虫みたいじゃないか!
コントラストのはっきりしているドギツい感じのグラデは好きじゃないので、
なんとか修正と言う名のごまかしにかかりますw

瓶生のダークイエローを影の部分も含めつつ、フワっと全体に吹いてきついグラデをごまかして、
さらに基本色にレッドブラウンをほんの少し足したものを元のダークイエローの内側に吹いてみました。
その結果がこれだ!

ウリャ

なんか全体的に彩度も明度も上がった気がする。なぜだw
思えば、ここでやめておけばよかったのですよ。
だってどうせウォッシングとかして、コントラストは落ちるし全体のトーンも下がるはずだし。

が、しかし、このときの私はノリノリでw
今、塗装してた色そのままで全体にふんわり吹いて、さらにコントラストを落とそうとし、
その色にバフを加えた色をさらに内側に吹いて、彩度を下げようと…w
バフで彩度が下がるのか知りませんが、結果こんな具合にw

ウリャリャ

グラデってレベルじゃねーぞw
写真では影色の存在はほとんど認識出来なくなりましたよ、ええw
実物はなんとなくわかるくらいには残ってるんですけどね。

その後、溶剤のニオイでやられていたのでしょう、
さらにバフを加えてハイライトを吹きました。
というか、吹いてしまいましたw

やっちゃった感がヒドイ

色のトーンは好みな感じになりましたが、
すでに影色の存在はどこぞへって感じです。
もうほんとに僅かになんとなくとしか分かりません。
この後、ウォッシングとかしたらまったく分からなくなるでしょう、
イヤ、きっとそうw

基本色にダークイエローのときは、
影色もしくは下地の色は茶系もしくは赤系のほうがいいような気がします。
いくら手抜きしたいからと言ってなんでもかんでも同じようにしちゃーダメですねw
いろいろしくじってしまった感があるので、
この車両は実験台になってもらうことにしますw

では。


Posted on 15:36 [edit]

category: 4号突撃砲初期型

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2011

05/27

Fri.

4号突撃砲初期型 #2 ~サフって影吹き~ 

こんな製作記にすらなってないしょーもないブログですが、
定期的に訪問してくださってる方がいるのはありがたい限りです。

写真も毎度毎度適当だし、だいたい少しは机を片付けてから撮影しろって話なんですが、
これでもざっと片づけてるんですよw
完成写真くらいはちゃんと撮ろうかなーと思ったりもするんですが、
いつも通り思っただけで終わる可能性が高いです。

そして、内容も変わり映えしません。
組み立てまで済んだ4号突撃砲ですが、サフります。

サフって

瓶サフをブラシで吹いてるんですが、これがすこぶるめんどくさい。
缶スプレーにしたい。もしくは専用のブラシがほしい。
表面処理が甘いところもちらほらあったりするんですが、必殺の

「こまけーことはいいんだよ」

の精神で見てみないふりをします。
意外と大丈夫なもんですよ、完成したあと「アチャー」っていう風になったことは
工作的な意味ではなったことないですし。
私的基準ではあるんですがw

続いて影吹きです。
いつものように(正確には余ってる塗料)きったない茶色で
それなりに雰囲気一発で吹きます。極めて適当です。

いつものきったない茶色

足回りは塗り残しが出るといやなので塗りつぶします。
この影色で全部塗りつぶしちゃってもいいんですが(塗り残しを残さない的な意味でも)、
なんとなく影だけ吹いてます。

きたない茶色w

実は最近、この影吹き作業については
「逆にめんどくさくね?特にドイツの戦車のときとか、塗りつぶした方が早くね?」
とか思い始めていたりしますw
ほかにも理由があったりしてるんですが、それは次回にでも。
大した記事でもないくせにもったいぶってすみませんw
では。

Posted on 10:05 [edit]

category: 4号突撃砲初期型

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