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Pythonesque

空は飛べません。

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2011

09/26

Mon.

3号戦車L型 #7 ~戦車長を塗ったよ!そして完成~  

先々週から風邪をひいておりまして。

で、なかなか治らないわけなんですが、
若いころはメシ食って寝てりゃ治ったもんですが、寄る年波には勝てませんね。
かさぶたなんか出来て、それをむしっちゃったりした日にゃ、
痕は残るわ、色は変わっちゃうわで、日々自分の治癒力の衰えを
実感するわけです。

いや、休みのは寝たりしてたんですよ。
だけど寝すぎると、今度は夜眠れなくなってw
夜中までサッカーとか見てしまうわけです。
どうでもいいけどリバポー今年はそこそこいいんじゃないか?

いつものように前置きが長いうえに、本題とはまったく関係のないんですが、
3号戦車の戦車長を塗装しました。
大したことしてるわけでもないので詳細は割愛。
で、これまた変わり映えのしない完成写真。

毎度同じような写真でw

戦車長の塗装もそこそこうまくいきました。
髪の毛は金髪にしてやりましたw

やっぱり戦車は後ろ姿。

毎度同じような写真でw

ドライブラシをもう気持ちキツめに、もうほとんど白的な色で施して
エッジを際立たせられたらもう少しメリハリが効いて
よくなる気がするんですが、どうなんだろう。
あと、油彩はいいですw
なんとなくグリグリ、ゴシゴシやってるとそれっぽい感じになってくるしw
なかなか乾かないけどw
順調に在庫もやっつけていけてるし、なんか買おうかな。
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Posted on 15:20 [edit]

category: 3号戦車L型

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2011

09/14

Wed.

3号戦車L型 #6 ~チッピングしたりパステルで汚したり~  

9月も半ばだというのに毎日暑くてイヤになります。

暑いのも好きじゃないし、寒いのも好きじゃないんですが、
暑くても寒くても釣りに行ったりするし、気にもならなかったりするので、
ようは自分がしたいことじゃないときに暑かったり寒かったりするのがイヤなだけでw

人はそれをわがままとか言うのかもしれませんが、
自分に正直に生きたほうが精神衛生上良いのではないかと思ったりします。

暑かったり、寒かったりするだけで機嫌が悪くなったり、全方位で攻撃的になったりするわけじゃないので念のためお断りしておきますw

前回、油彩でフィルタリング的な作業を施した3号戦車L型ですが、
もう少し汚します。
すでに油彩のおかげでだいぶ年季が入った感が出てしまっていますがw

具体的にはスポンジでチッピングしたり、
溶剤でドロドロに溶いたパステルを足周りに軽く塗り付け、
でドライヤーで強制乾燥! その後歯ブラシでガシガシ。
パステルを粉のまま埃がたまってそうなとこにふりかけて、溶剤で滲ましたりとかそんな感じです。
当初の目的通り、あんまりドロッドロにはせず、小奇麗に仕上げたつもりです。
何をもって小奇麗なのかは知りませんw

こんな具合

予備の履帯はサビっぽく調色した油彩を薄く溶いて、その上にパステルをふりかけたりしたんですが、今一つな感じになってしまいました。
もう少し派手にサビさせてもよかったかな~というか、そんな感じです。


横!

足回りは塗りたくったパステルをあらかたおとしてしまっています。
これくらいでいいかな?と思ったんですが、写真で見るとあまりにすっきりしすぎですねw


この角度!

ケチらず、純正のエッチングくらい使えばよかったなーなんて思ってたり。
仕上げたAFVモデルは大した数ではないし、スキル的にはまだまだなんですが、
現時点の私の能力では今までで一番いい出来じゃないかと思ってたりw


首がっ!

首がっ!!

戦車長はサフって手とかだけ塗装。な感じです。
顔は別で塗装して、後でくっつけます。

Posted on 15:46 [edit]

category: 3号戦車L型

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2011

08/29

Mon.

3号戦車L型 #5 ~油彩でフィルタとかをしてみる~  

大仰(でもないか)なタイトルをつけてるくせに
よく分かってない上にコントロールも仕切れていない油彩です。

1回や2回やったところでモノになるとも思えないので、
行き当たりばったりの作業が続くわけですが、
今回もそんな感じですw

基本塗装の色を鑑みて、油彩の色をチョイスしてのせていくわけですが、
今回はバーントアンバー、イエローオーカー、ホワイトの3色です。
青っぽさを残しつつちょっとだけ抑えたい、それでいて埃っぽいちょっと使い込んだ雰囲気を出したい的な考えからのチョイスです。

ポチポチとのせていきます。こんな具合で大丈夫か?

色は適当にチョイス

のせる位置と色とかも一応考えているんですが、
こうして写真で見ると何も考えてない風にしか見えませんw

で、伸ばしていきます。

伸ばす、微妙か?

おおおお! お?
なかなかよいのではないでしょうか?
ちょっとほこりっぽすぎるか?

こんな具合に、ちと白すぎるか?

砲塔はこんな具合に。
雨だれの上からやって大丈夫か心配だったんですが、
大丈夫なようです。

車体下部にも同じようにほどこします。
イエローオーカーとかホワイトの割合は減らしました。

なかなかよいのではないだろうか

重量感&使い込んだ感が増した気がします。(オレ基準)
ブラシで軽く拭いた汚し塗装と相まってなかなかよい感じです。

後ろはこんな具合。

もう少し小細工すればいい感じになりそう。

予備の転輪は何もしていないので、
どれくらい色が変化したのかよく分かります。
全体を写真で撮って見てみると少し茶系の色が強すぎですねえ。
せっかくのきれいな青味の残った感じがあんまり分からなくなっちゃいました。
もう少し視点が近い感じでさらに汚してみようと思います。で、完成ですかね。
このままうまくいけば、軽めに小奇麗に汚してみましょうな当初の目的は果たせそうな気が。

あ、おっさんも塗らないと。

Posted on 17:01 [edit]

category: 3号戦車L型

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2011

08/22

Mon.

3号戦車L型 #4 ~ウォッシュ液ベチャベチャはやめてみた~  

会社の夏休みが3日間あったんですが、もろもろ諸作業があって結局1日しか休めずその休めた1日も喜び勇んで釣りに行ってしまったので、
あんまり休んだ気がしない夏休みでした。
代休取っていいって話だし、船宿で穴子もらったりしたのでヨシとします。
江戸前の生の穴子なんてなかなか手に入りませんからね。

前回基本塗装まで済んだ3号戦車L型です。
いつものパターンだとOVMを塗り分けてウォッシングって感じなんですが、
ファントムグレーがいい感じなので、あんまりべチャーっとウォッシングしちゃうのもなってことで、

「はみ出し加減にスミ入れしておいて、伸ばしながら拭きとる」
的な手法でやってみることにします。

あんまりガサガサのツヤ消しだと滲みすぎて
それどころではないと思うので(4号突撃砲参照)、そこへいくとファントムグレーは半ツヤなのでおあつらえ向きかなと。

はみでようがなんだろうが、チョンチョンと塗料をのせていきます。
いつものようにエナメル塗料をペトロールで伸ばしたやつです。
もう少し濃くてもよかったかな。

スミ入れだ

激しくにじんでいますが、拭きとりが出来なくなるほどじゃない感じです。
むしろいいにじみ具合ですw

雨だれ表現もやってみます。

ストリーキングと言うらしい

適当に描き込みます。
なんか同じような感じになっちゃってるw

溶剤(ペトロール)を含ませた筆で、
伸ばしつつ、拭きとりつつ、残しつつ、そんなよくわからない感じで加減しながらです。
失敗しちゃったら全部拭きとってからもう1回やればいいしw

こんな具合だ

なかなかうまく出来た気がするけど、画一的だな~。。。
これら作業はスミ入れ用の塗料が乾いてからやりました。
そうじゃないと全部消えちゃうし、拭きとり加減とかも調節できないし。
拭きとりに使う筆は溶剤を含ませつつ、ティッシュで拭いつつな感じでしました。

足回りはいつものようにパステルが汚そうと思ってるんですが、
ほこりっぽい色でドライブラシしておきました。

足周りはドライブラシをしたのよ

ダークアースとかバフとか使って、
だんだん明るく3段階くらいでやったつもりが、1色にしか見えないw

ほぼ新車状態の戦車だったらこれで仕上げってんでもいいような気もします。
が、せっかくなのでもう少し使い込んだ雰囲気を出してみたいと。
最近凝ってる油彩でw
あの油臭いにおいなにげにいいんですよね。
おれの部屋、美術室みてーだな!!!みたいなにおいw

全体だ(俯瞰)

ハイライトの塗装のせいか、天蓋とか少し白くなりすぎてる気がするので、
このあたりを油彩でなんとかしてみる計画です。
あとはちょっとプラスチックっぽさが残ってるので、もう少し質感を出したいと。
どうやってするのかは分かってないんですが、やるだけやってみますw

せっかくなので、後ろ姿を俯瞰でw

悶える後ろ姿

おもちゃっぽく見えるのは、きっと写真撮るときの背景とかのせいもあると思うんです。
塗料の瓶は出っぱなしだし、筆とか転がってるし、
だいたい塗装台の上だし、排気用のダクト丸写りだしw
みなさんどうされてるんでしょ。

Posted on 18:41 [edit]

category: 3号戦車L型

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2011

08/12

Fri.

3号戦車L型 #3 ~まさかのファントムグレー~  

世の中、ボツボツとお盆休みに突入しているみたいで、
電車が空いてていいですね。
毎度毎度本題の前に小ネタ的なものを仕込んでいるんですが、
今回はあんまりネタもないので、これで終わりです。
あ、新しいコンプレッサー買いましたw

で、いきなり前回記事を全否定でお送りしますw

1回やってみたかったんですよ、
ファントムグレーをジャーマングレーの替わりにするってのを。
要はグレーの戦車になればいいわけで、
ファントムグレーで塗ったとしても、それはジャーマングレーな戦車なんです。
ガンプラをよく作ってた時代に買ったやつがあったので
それを瓶生で。

ここでまさかのファントムグレー

写真はずいぶんと青く出てますが、
もう少し黒いです。
ファントムグレー、なかなかよいですよ。

いつものように白を足しながらハイライトを吹きます。
3段階くらい明度を上げながら吹いたんですが、
写真じゃほとんどわかりませんねw

3段階ぐらい色を重ねたけどまったくわからん

天蓋とか側面でも上のほうとか、日が当たるであろうところを意識しながら
明度の高い色を吹いてます。
予備の転輪は別で塗装しました。

下回りとかを軽く汚しておきます。
ダークアースとかウッドブラウンとかそのあたりの色を
適当に泥が跳ねあがった感じを意識しつつ。
デカールも貼っちゃいました。

軽くよごしてデカール貼り

実は、デカールのシルバリングを防ごうとクリアを吹いたときに
思いっきり水を吹きましてw
綿棒で拭いて乾かしたあと溶剤だけを吹いてごまかしました。
写真だとどこだかわからないので成功しているようですw

インストによるとヘルマン・ゲーリング戦車連隊で
ドイツ国内で運用してた仕様ということなので、
あんまり派手には汚さず、軽めにこぎれいに仕上げようかと。

戦車はバックシャンw

戦車の後ろ姿はかっこいいですね。
この後はOVMを塗り分けて、汚していきます。
では。

Posted on 17:14 [edit]

category: 3号戦車L型

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