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Pythonesque

空は飛べません。

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2011

11/14

Mon.

駆逐戦車ヘッツァー #6 ~フィルタリングとかチッピングとか粉とか~  

もともと戦車のプラモデルを作るようになったのは、
ディスカバリーチャンネルのトップ10TANKとかいう番組を見たからなわけですが、実はその中で出てきたTigerってドイツの戦車がすこぶるカッコよく、
「こいつを作りたい!」
となんか琴線に触れたんですよね。

で、早々にタミヤのTigerⅠ極初期型ってやつを手に入れたんですが、
戦車なんて作ったことないし、いきなり作り始めてしくじったらイヤだなーってことで、あれこれ作ってみて、そこそこ上達してから作ろうと。

未だに積まれたままですw
今作りかけのが終わったら作るつもりでいるんですが、
嫁さんがなんだか1個買ってくれるそうなので、たぶんそっちが先になります。
家庭の事情ですw

さて、ヘッツァーですが、今回で終わりです。
どぎつい迷彩のコントラストを解消するために油彩でフィルタをかけたいんですが、迷彩なのでどうしていいかわかりませんw
なので、いつものように適当な色でグリグリやってみます。

チョンチョンと。

チョンチョンと付けてグリグリ伸ばします。
どんな感じになるのかよくわかってないので、毎度ドキドキします。

サビだれとかチッピングとかも済ませてしまってこんな具合。

いきなりチッピングまで終了w

ずいぶんと白っちゃけちゃったような気が。
白とか黄色系と入れるとどうも日焼けして色落ちしたような感じになる気がします。
迷彩にはシャバシャバに溶いたウォッシュ液を、何度も塗り重ねたほうがコントロールしやすい気がしますね。

もう1度濃い色を重ねようとも思ったんですが、
どうなるか見当もつかないのでやめてパステルを3色くらい溶いて
足周りにペタペタと。

こんな具合だ

あんまり派手にはつけずに小奇麗に。
後ろ側はこんな感じ。

なかなかカッコイイ

茶漉しで削りながらペタペタやっていて、途中で足りなくなって
こんなもんで大丈夫だろーって思ってたら乾いてびっくりw
もう少し履帯にドロドロ付ければよかったな。

この写真だと丸わかりw

履帯をもう少し汚した方がよかった

んー、やっぱり履帯とほかの箇所のバランスが悪いです。
ゴムキャタはパステルののりが悪い気がするので、
パステルの塗布方法に関しては一考の余地がありそうです。
メディウムでも使ってみようかな。
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Posted on 13:32 [edit]

category: 駆逐戦車ヘッツァー

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2011

11/01

Tue.

駆逐戦車ヘッツァー #5 ~OVM塗装・取付とスミ入れとか~  

今のところ週1回くらいのペースで記事をエントリーしているんですが、
それもこれも、すでに完成しているプラモデルを後追いで紹介しているからに他ならないからで、ちなみにこのヘッツァーが終わるとすでに完成しているプラモデルはあと1つですw

それは貯金が無くなるということで、一気に更新間隔が開くか、
もしくは1つのネタで細かく引っ張るかって感じですw

すでに完成 1つ
ほぼ完成しているがビネットにしようと思ってて難儀してる 1つ
組み立て完了塗装待ち 1つ
ほぼ組み立て完了 1つ

こんな具合です。ちなみに戦車っぽい戦車は1つもないですw

ツブツブまで書き終えたヘッツァーですが、
別で塗装してたOVMを取りつけてデカールを貼りました。

こんな感じ

ぐっと戦車っぽく。
上から見るとこんな感じ。

キモイ

ツブツブもよい密度ではないかと。
逆側から。

キモイその2

レッドブラウンの筆目がひどいですねw
あとでフィルターかけるなり、ツヤ消しコートで消えると思うので、
ここでは気にしないことにします。
たいがいのことは気にしないんですけどねw

スミ入れと雨だれ表現をします。
シャバシャバに薄めたフラットブラック+レッドブラウンでスミ入れして
さらに薄めたやつで雨だれっぽく適当に書き込みます。

ストリーキングとスミ入れ

こんなもん?
装甲面が斜めなんで、どんな方向に入れていいか悩むんですが、
無難に重力方向に。

ある程度乾かしたあとにペトロールを含ませたあと
軽く拭った筆でそれっぽい感じに残し加減に拭き取ります。

拭きとりすぎてよくわからないw

ついつい何度もなぞって、
で、結果としてほとんどわからなくなるくらいにw
あんまりどぎついより、なんとなくわかるかな?ってくらいのほうが
個人的には好みなので、これでヨシw
このあとはどぎつい感じのする迷彩をなじませるために
油彩でフィルタリングして、もうちっと汚して苦手なパステルで終了の予定です。
戦車長のおっさんがついてたんですが、ただ立ってるだけのやつだったので、
今回は作らない予定です。

Posted on 17:12 [edit]

category: 駆逐戦車ヘッツァー

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2011

10/25

Tue.

駆逐戦車ヘッツァー #4 ~迷彩のリタッチとツブツブ描き~  

ボケ足がー、ボケ足がーと言ってた前回記事なんですが、
噴霧状に塗料を吹き付けているわけで、ボケを0にするっていうのは
どだい無理な話と言うのは重々承知してるつもりで、以下のお話。

私の塗装環境は0.3mmのダブルアクションのエアブラシにコンプレッサーは
クレオスのL5ってやつなんですが、もう少し圧のあるコンプレッサーが欲しいなーと。
と言うのは、このヘッツァーの塗装のときもそうだったんですが、
L5で細吹きするには塗料を薄く希釈しないと吹けないわけで、
そうするとなかなか色が乗らないし、ダラダラ吹き付けてくうちにボケ足が長くなるとw
なので、もう少し圧の高い状態で、もう少し濃い目の希釈で一気に吹きたいと。
そんな風に思った次第なわけです。

んまー、夏のボーナスで買っちゃったんですけどね。WAVEの317Tってやつw
コンプが熱持つのは分かるんですが、あのカバーはどうにかならんものか。
ネジで止まってるだけなので、すぐに取れそうなんですが
足元に置いているのでヤケドするのもいやだなーと。
で、そのままなわけですw

ヘッツァーはくっきり迷彩なので、ボケ足をリタッチするんですが、
ダークイエロー部分にはみ出た他の色を、細吹きで消していきます。
さらに輪郭を筆塗りで描き直してその内側をまたエアブラシで細吹き。
これを全色分w

こんな感じです

こんな感じで作業してます。
ダークイエローを細吹きして他の色に少し乗っちゃう程度なら
無視出来る程度なので、ダークイエロー部にはみ出た色をリタッチして、
で、濃い色の方の輪郭を描き直して、その内側をエアブラシで。
こんな順番がよいかと思います。

キリがないので、妥協してここらで終了。

こんなもんで許してやる


後ろ側はこんな感じ。
マフラーは別で塗り分けて取り付けました。

もう無理

ツヤが一定じゃなくて気持ち悪いですが、
あとでいくらでもなると思うので、ここでは無視w

さて、ツブツブ描きですが…
クサビ型の模様を描きこむ必要があるんですが、
タミヤさんのサイトではマスキングテープでステンシル的なものを作って吹きつけてましたが、

めんどくせーなー。

ってことで筆で手書き。しかもラッカーで一発勝負することにしました。

ツブツブを描いたよ!

ど、どうでしょう?w
なんとなくそれっぽく出来た気がw
ガマン出来ずに転輪とシュルツェンを仮止めで付けてみました。

ツブツブを描いたよ!

ついつい描きこみ過ぎそうになるので、ホドホドで。
ちょっと足りねーかなーって思うくらいがいいように思います。

拡大するとこんな感じ。

意外と雑だよ!

意外と雑w
現地では整備兵が手書きしてたそうなので、
そんなにきっちりするこたーないかなと。
シュルツェンが浮いてるのは仮止めだからです。
塗装しちゃったし、どうやってくっ付けましょうかねw

あと少しで完成です。

Posted on 14:06 [edit]

category: 駆逐戦車ヘッツァー

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2011

10/17

Mon.

駆逐戦車ヘッツァー #3 ~迷彩塗装開始~  

うまく行くんだか、そうじゃないんだか
やってみないと分からない迷彩塗装の開始です。

ダークグリーン→レッドブランの順に塗っていくことにします。
各色のコントラストがどぎつくならないように、
基本色のダークイエローをちょっと混ぜて塗ったりしたほうがいいんでしょうが、なまじ調色して、あとで足りねえ!なんてことになるのがイヤなので、
今回もクレオスのラッカー瓶生です。
このセリフ何回目でしょうかw

迷彩の輪郭を筆で描いていくんですが、どれくらいの濃度がいいんだか…。
んまー、適当にガイドに出来ればいいかくらいの描きやすい濃度に薄めて
インストを見ながらウニウニと描いていきます。
ラッカーなのでやり直し不可です。

こんな具合か?

大丈夫か?これw
反対側も。

こんな具合か?

子供の落書きみたいですが、なんとかなるでしょう、きっとw


輪郭が描けたので、エアブラシを細吹きではみ出さないように塗っていきます。
めまいがしそうですw

いきなり茶色w

いくら慎重にやっても、ボケ足が出ちゃってます。
これは後でリタッチしましょう。
ダークグリーンが塗れたので、次はレッドブラウンです。
同じように輪郭を描いて…、ちょっと薄いか?

んー

ちと失敗したか?大丈夫か?
ダークグリーンとレッドブラウンを逆の順番に塗った方がよかったかも。
そもそもダークグリーンの面積を多く塗りすぎてるせいなんですが、
なかなかレッドブラウンが発色しませんw

コントラスト強すぎる

そしてレッドブラウンだけムラムラなのはなぜだw
当たり前っちゃ、当たり前なんですが、やっぱりボケ足が出ちゃったので
こいつもあとでリタッチだ!

案の定どぎつい感じになっちゃいましたが、これは後でフィルタリングなりで
落ち着かせることにします。
あとダークイエローの面積がすこぶる少なくw
やっぱりもう少しいろいろ考えてやんないとダメだよなー
と、こういうときには思うんですが、いざなんかし始めると
オラオラオラオラ!!!って感じでやっちゃうんですよね。
んまー、それはそれってことで。

次回はリタッチ作業とツブツブ描きですw

Posted on 12:47 [edit]

category: 駆逐戦車ヘッツァー

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2011

10/06

Thu.

駆逐戦車ヘッツァー #2 ~どうやって塗装をしましょうか~  

さてさて塗装をどうしましょうかのヘッツァーですが、
「光と影迷彩」ってアルデンヌの森の木漏れ日をイメージしたもので待ち伏せ迷彩らしく、アンブッシュ迷彩とも言われてるみたいです。
光と影だの木漏れ日だのなんとなく小奇麗な単語が並んでますが、戦車です。
「悲しいけどこれ戦争なのよね」ってスレッガーさんも言ってたやつです。

で、どんな塗装なのかと言うとさすがタミヤさん塗装図が入ってます。

嫁がキモイって言ってた

んー。

インターネットの力を借りてあれこれ検索してみると
タミヤさんのサイトがヒットしたりしたんですが、

「全部マスキングしてやっています(汗」

そこで、この塗装図を実寸(プラモデルの実寸ね)に合わせて拡大コピーして
それを元に型紙作ってマスキングテープを切り出そうと試みたんですが、
こまけーことはいいんだよ!精神をいかんなく発揮してあえなく失敗。
んまー、やる前から無理だろ、これ。って思ってたんですけどねw

迷彩の各色のボケ足はナシにしたいし、
かと言って全部筆塗りでするのもなーってことで

1.基本色を塗る
2.迷彩の輪郭をフリーハンドで筆で描く
3.その内側をエアブラシで
4.はみ出たところやボケ足が長くなっちゃったとこをリタッチ

こんな作戦で行くことにしました。

まずはいつものように影吹き。

毎度芸のない影吹き

サフは拭かずにそのまま行っちゃいます。
マホガニーでやりました。瓶生です。

後ろも芸がない


まずは基本色の1色目のダークイエローを吹きます。

ちょっと濃いか?

うーん、前の4号突撃砲のときも思ったんですが、クレオスのダークイエローの色好きじゃないかも。
もう少し、明度が高くて白っぽいほうが好みなんだよなー。
調色してもいいんだけど、途中で色がなくなったら怖いしねえ。
余計に作っておけばいいだけなんだけど、余ったらもったいないし、だからいつも瓶生なんだけどもw

プラの色がそのままの箇所はダークイエロー以外で塗りつぶされる予定の箇所です。面倒なので初めから塗りませんw

でも瓶生なのよね

あとでダークグリーンとレッドブラウンがのるので、影を下品なくらい残し加減にしてますが
これが最後まで残った状態になるかどうかはわかりませんが、んまー、雰囲気ってことでw

このあとダークグリーン、レッドブラウンの順に塗装していく予定ですが、
それは次回以降にw

Posted on 15:11 [edit]

category: 駆逐戦車ヘッツァー

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