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Pythonesque

空は飛べません。

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2012

01/16

Mon.

M8自走榴弾砲 #6 ~パステルとおっさんを塗って完成~  

年が明けて2012年ですが、ついこの間気付いたんですがうるう年なんですよね。
ただでさえ1日多いとこに来て、さらに今年は土曜日にやたら祝日が重なってて
休日が少ないんですよ。
うちの会社に至っては指定の年間休日が処理しきれないってことで
よく分かんない日が公休になったりしてて、なんだかなーな状態です。

今回で完成記事にしてしまう、このM8自走榴弾砲が完成したのは
写真の日付を見ると2011年7月31日なようでw
こちらもよく分かんない状態になりつつあるので、
製作したときの記憶がなくならないうちに(現時点でも相当あいまいですが)エントリーしてしまおうと。いう感じです。

油彩でグリグリやって汚しの作業なんぞを施して、後は粉です。
いつものようにパステルです。ミグのなんちゃらピグメントとかがちょっと気になる今日この頃。
ヌーベルカレーのやつなんですが、何番を使ってるとか興味ある方がいたら写真撮りますので言ってくださいw
単調にならないように何色か重ねつつ、混ぜつつ使っていくんですが、今回は実験的にマットメディウムを水で溶いたやつを足周りに塗りたくってその上に粉のままのパステルをポンポンとのせて定着させてみました。

粉完了

溶剤で定着させるよりもマテリアルとしての泥(?)がうまく表現できるように感じます。車体上部のほうは粉のままパステルをまぶして、そこにエナメル溶剤を垂らして定着させました。

いつもと同じパステルで

OVMの仕上げに失敗してるので、汚してごまかしちゃえばよかったな。
テカテカのまんまだw

続いておっさんの塗装ですが、端折りまくっていきなり塗装完了w

おっさん

何度塗ってもうまくならないw
目の塗装だけは生意気にもこいつを使ってます。

これがないと話にならないw

うちにある筆で一番高い筆w
WEBで見ると絶賛されているウィンザー&ニュートンのシリーズ7の000番です。
ユザワヤでセールのときに1,000円ちょっとで買いました。
塗料の含みも抜群だし、やわらかいけどそれでいて腰がある感じですこぶるよいです。フィギュアの目入れのためだけに持っていても損はないかと個人的には思います。
が、老眼には勝てないので毎度しんどいです。本気で拡大鏡が欲しい。

頭が無くて怖いので別で塗装したヘルメットをかぶせて車両に乗せてみる。
製作見本では砲塔の中に一人いるようになってるんですが、それだと埋もれてしまってかわいそうなので、二人で談笑してる風に置いてみました。ピットマルチで貼り付けてあります。

箱絵と違う載せ方

フィギュアは上の写真にさらに影を入れたり、ハイライトをのせたりしてます。
エナメルで描き込んで、溶剤でエッジをぼかすように(ブレンディングって言うのか?)して回りとなじませました。

談笑中な雰囲気

晩飯の相談してるみたいですねw
こうして写真で見るとリアデッキ周りとかに、
もう少しチッピングなりオイル染みとか入れたい感じがするなあ。
製作途中で写真を見てみるってのもいいかもですね。客観的に見れる気がするし。ちょっと解像度のいいWEBカメラとかをPCにつないでUSBのサブモニターで表示しちゃったりとかw

M8自走榴弾砲はこれにて終了。
次回は嫁チョイスのハノマークです。
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Posted on 16:03 [edit]

category: M8自走榴弾砲

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2011

12/29

Thu.

M8自走榴弾砲 #5 ~油彩をグリグリやってみる~  

お楽しみの油の時間です。
適当な色をチョイスして(ほんとは適当じゃダメだと思う)チョンチョンとのせて、グリグリと伸ばしていきます。

油!
(写真を撮り忘れていきなりグリグリ中です。)

乾いた筆やら、ちょっとだけ溶剤含ませた筆やらであれこれやっていくわけなんですが、残したいところとかほぼ拭き取っちゃうとことかそのあたりを考えつつ
足したり引いたりしながら・・・


くどいか?

こんな感じでどうでしょう。
後だしで何ですが、今回は基本塗装を済ませたあとに全体にクリアを吹いてます。半ツヤよりもう少しテカってるにしておいて、後の処理を楽にするというか何というか。
過去、ガッサガサにしちゃってどうにもなんなくなったことがあるので、
試してみたんですがなかなかよいです。というか、こうすべきw
失敗してもすぐ拭き取りれるしw

油彩を出したついでチッピングもしちゃいます。
面相筆でチョコチョコ描き込んだり、スポンジでポンポンしたり。

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全体の汚れっぷり&サビの浮きっぷりからすると
もう少しハゲハゲにしてもよかったかも。

塗装面が汚いw

全体像はこんな感じ。

こんなもんか?

塗装はうまくいったけど、ここに来て一気に単調な感じになってきてる気がしないでもないw
チッピングとかって止め時を見失うのよね。おしなべてやりすぎてしまってボロボロ戦車になっちゃったり。
今回はもう少しやったほうがよかったかもなーなんて。
ここらはセンスだったり、日ごろの観察眼的なものがモノを言うんでしょうが、
いろいろ深く考えないタチなのでこの先もあまり上達はしないと思われます。
妥協と言う名の大人の賢い選択ですよw

今年の更新はこれで終わりかと思います。
みなさんよいお年をお迎えください。
では。

Posted on 10:25 [edit]

category: M8自走榴弾砲

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2011

12/22

Thu.

M8自走榴弾砲 #4 ~いつもと同じ感じで仕上げ中~  

ずーっと仕事が忙しくてですね、毎日終電ギリギリというか、
帰れない日もあったりしてたんですが、やっと一段落しまして。

毎年、年末になると自分の仕事じゃないトラブルで死にそうになってる気がする。

M8自走榴弾砲ですがデカールを貼ります。
車体後部上面はえらくデコボコしてるところに貼らないといけないんですが
マークソフターで密着させました。
過去にデカールが粉々に砕け散ったことがあるので、
マークソフター使うときは毎回ドキドキします。今回は成功しましたw

デカール貼りました

最近やっとコツをつかんでw
デコボコしてるところに密着させるのに、マークソフターを塗って綿棒で押し付けるよりも
しばらく放っておいたほうが勝手に密着する気がw

デコボコの面にデカールをのせる!
マークソフターを塗る!
ある程度綿棒でならす!
放置!
勝手に密着しているw

端折るとこんな具合です。
デカールは乾燥させたあとクリアを吹いて保護しておきました。

続いてOVMの塗り分け。
いつものようにタミヤアクリルの木甲板色で下塗り。

OVM下塗り

割り箸みたいだ・・・。

乾燥させて上塗り。やっぱりアクリルのレッドブラウンとクリアオレンジ。

うげー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

クリアオレンジが強すぎてテカテカにorz
ニスってことにしよう。
金属部はダークアイアンを筆塗り。

かるーくスミ入れを兼ねたウォッシュをして車体の上下を合わせてみる。

我慢できずに上下合わせてみるw

なかなかよいのでは?と自画自賛w
車体のグラデはこれくらいやっちゃったほうがメリハリ効いてて好きな感じです。

いつものように後ろからw

やっぱりテカテカしすぎw

やっぱりテカテカすげえなあ。
と思いながらも塗り直さないのがここのクオリティw
後ろのフェンダーの隙間の空き具合が工作の雑さを象徴していますね。
今さら直せないし、直せたとしてもまー直さないでしょうからって言っても
もう少し工作は丁寧にしないとねえ。古いキットだったわけだし、
今後は仮組とすり合わせくらいはしようと思います。

Posted on 15:34 [edit]

category: M8自走榴弾砲

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2011

12/06

Tue.

M8自走榴弾砲 #3 ~戦車までオープンカー~  

こいつねー、屋根がないんですよ。
さすがアメリカと言うべきか、オープンなのは車だけにしておけよと言うべきか、
屋根がないってことは中が見えるので、いろいろ別々で作って塗装しないといけないので、

すこぶる面倒です。

全部のパーツに持ち手を付けて、作ってる時間より持ち手付けてる時間のほうが長いんじゃねーのか!
と投げ出してるガンプラがうちにはたくさんあるので、何とも言えない気分になるわけです。

タミヤアクリルのダークアースをブラシ吹いて軽く汚して、砲塔をのせてみる。

砲塔はこんな

砲塔はもう少し明度、彩度とももう少しあげてもよかったかな。

別で塗装してた車体下部も同じように軽く汚し。

シャシーはこんなだ

転輪のゴム部分は塗り分けませんでした。
がっつり汚しちゃうつもりだし、分かんなくなるだろうし。
なんて言ってますが、これは後付けな理由で、素で塗るのを忘れてただけですw

そのままついでで、汚しで吹いた色をそのまま履帯に吹いちゃいますw

汚したついでに同じ色で履帯をw

すこぶるゆるゆるですがフェンダーで隠れるし、そもそもこの履帯は実写と違うらs(ry

ちらっと見えてますが、車体内部も適当に塗り分けます。

雑にもほどがあんなw

車体の上下を仮に合わせて、砲塔乗せて上からのぞいてみたんですが、
ほとんど見えないので、塗り分けは適当です。
消火器を固定するベルトを塗っていませんし、そもそも消火器は赤でいいのか?
上のメーターとかバルブが付く部分もブラックで塗っておしまいです。

そのくせ足元の滑り止め付きの鉄板はドライブラシをしたりして。

ドライブラシはするのかよw

車体内部はこれでおしまいにします。
予備榴弾ラックのパーティングラインすら処理してないんですが、
見えないもしくは見えにくいところは適当でいいんです。それがここのクオリティw
これからも雰囲気重視で頑張りますw

Posted on 12:12 [edit]

category: M8自走榴弾砲

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2011

11/28

Mon.

M8自走榴弾砲 #2 ~単色だけどいろいろやってみる~  

M8自走榴弾砲の2回目です。
作ってるときは何とも思わなかったんですが、
ひそかにシャーマンとか欲しくなってるのは内緒です。

あ、嫁さんにプラモデル買ってもらいました。
タミヤのJSU-152 です。ってまた自走砲かよw
またもやピンクに塗れとか言ってますが、ガン無視で作成中です。
そろそろ組み立てが終わりそうな感じ。

ちなみにネタバラシ的な感じで、M8終了後のブログへのアップ予定は
1.ハーフトラック(完成)
2.歩兵突撃砲(完成)
3.自走式対空砲(塗装中)
4.自走砲(組立中)
俗にいう旋回砲塔を持ってる戦車が1つもない事実w

前置きはこれくらいにして塗装作業ですが、
アメリカの車両なので、ご多分にもれずコイツもオリーブドラブの単色です。
ベースの色の発色優先、あわよくば影色的に使おうということで
赤系下地がいいかなーなどと思いながら塗料をガサゴソ探していると…

艦底色を発見。1度も使用した様子がないw
そしていつ買ったのか覚えていないw

なんでこんな色がうちのあるのだ

こいつで全体を塗りつぶします。
すごい隠蔽力w
あっというまに終わります。

プライマーっていうか発色用だね

す、すごい色。
プライマーっぽくもある感じですが、基本色がオリーブドラブなので
影色っていうのは無理がある感じ。
なのでやめますw

基本色を塗って行くんですが、単色でグラデっちゃおうかなーってんで
チョイスしたカラーはこちら。
フラットブラック、オリーブドラブ(2)、灰緑色。この3色を混ぜ混ぜしつつやろうかと。
オリーブドラブは黄色味があるので、灰緑色を混ぜると
黄緑チックになるような気もしますが、そのときはそのときだ!

なんでこんな色がその2


まずは1発目
オリーブドラブ(2)にフラットブラックを適宜加えて暗めの色を作って全体に。

一発目

下地の色のおかげか発色もよいです。


続けて2色目を吹きます。パネルラインとか車体下部を残しつつの
オリーブドラブ(2)を瓶生です。

二発目

車体にオレンジが現れた!w
下地の艦底色がここまで影響してるとも思えないんですが、
想定内っちゃー想定内なので気にせず進めます。


3色目
オリーブドラブ(2)に灰緑色を加えて、
天を向いてる部分や車両側面の前のほう上のほうだけを意識して吹きます。

三発目

逆光加減で側面がよく見えませんw
ここで終了してもいいんですが、もう1色吹きます。


4色目
灰緑色にオリーブドラブ(2)をほんのちょっと加え、
というかほとんど灰緑色な色をハイライト的に吹きます。

四発目

ガンプラみたいにエッジを残してグラデーションにするよりも
車両全体で暗いとこ明るいとこを意識して塗ってみました。
すこぶる微妙ですがw
どうせあとで汚すし、もっと派手にトーンに差をつけてもよかったかなーなんて思ったりも。
あれこれ考えてやってはいますが、あんまり自分でハードルあげても楽しくなくなっちゃうし、うまく出来ない自分にイライラしたりするタチなのでw
今後もお気楽な感じで行こうかと思います。

Posted on 18:32 [edit]

category: M8自走榴弾砲

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