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Pythonesque

空は飛べません。

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2011

05/30

Mon.

4号突撃砲初期型 #3 ~基本塗装したけどちょっと微妙~ 

前回の記事で影吹きがどーたらとえらそうな講釈をたれていたわけなんですが、
そもそもが全部塗りつぶすのは塗料がもったいないだとか、
そんなショッパイ理由で始めたりしてたわけで、
模型そのものの仕上がり具合に不満があるとか、カッコいい理由じゃないわけです。
隠ぺい力の弱い色を濃い下地に吹くときれいに発色しないし、したとしても何度も重ねていかないとならないわけで、それはそれでめんどくさいわけで…w

さっそく基本色の塗装なんですが、クレオスのラッカー、ダークイエローの瓶生です。
影色を残しつつ、ダークイエローを吹いていくと
当然、こんな感じになるわけでw

キモイ

チョー気持ち悪い。
このコントラストの差w

なんか虫みたいだ

後ろはそんなでもない気がするけど、やっぱり気持ち悪い。
警戒色丸だしの虫みたいじゃないか!
コントラストのはっきりしているドギツい感じのグラデは好きじゃないので、
なんとか修正と言う名のごまかしにかかりますw

瓶生のダークイエローを影の部分も含めつつ、フワっと全体に吹いてきついグラデをごまかして、
さらに基本色にレッドブラウンをほんの少し足したものを元のダークイエローの内側に吹いてみました。
その結果がこれだ!

ウリャ

なんか全体的に彩度も明度も上がった気がする。なぜだw
思えば、ここでやめておけばよかったのですよ。
だってどうせウォッシングとかして、コントラストは落ちるし全体のトーンも下がるはずだし。

が、しかし、このときの私はノリノリでw
今、塗装してた色そのままで全体にふんわり吹いて、さらにコントラストを落とそうとし、
その色にバフを加えた色をさらに内側に吹いて、彩度を下げようと…w
バフで彩度が下がるのか知りませんが、結果こんな具合にw

ウリャリャ

グラデってレベルじゃねーぞw
写真では影色の存在はほとんど認識出来なくなりましたよ、ええw
実物はなんとなくわかるくらいには残ってるんですけどね。

その後、溶剤のニオイでやられていたのでしょう、
さらにバフを加えてハイライトを吹きました。
というか、吹いてしまいましたw

やっちゃった感がヒドイ

色のトーンは好みな感じになりましたが、
すでに影色の存在はどこぞへって感じです。
もうほんとに僅かになんとなくとしか分かりません。
この後、ウォッシングとかしたらまったく分からなくなるでしょう、
イヤ、きっとそうw

基本色にダークイエローのときは、
影色もしくは下地の色は茶系もしくは赤系のほうがいいような気がします。
いくら手抜きしたいからと言ってなんでもかんでも同じようにしちゃーダメですねw
いろいろしくじってしまった感があるので、
この車両は実験台になってもらうことにしますw

では。


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Posted on 15:36 [edit]

category: 4号突撃砲初期型

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2011

05/27

Fri.

4号突撃砲初期型 #2 ~サフって影吹き~ 

こんな製作記にすらなってないしょーもないブログですが、
定期的に訪問してくださってる方がいるのはありがたい限りです。

写真も毎度毎度適当だし、だいたい少しは机を片付けてから撮影しろって話なんですが、
これでもざっと片づけてるんですよw
完成写真くらいはちゃんと撮ろうかなーと思ったりもするんですが、
いつも通り思っただけで終わる可能性が高いです。

そして、内容も変わり映えしません。
組み立てまで済んだ4号突撃砲ですが、サフります。

サフって

瓶サフをブラシで吹いてるんですが、これがすこぶるめんどくさい。
缶スプレーにしたい。もしくは専用のブラシがほしい。
表面処理が甘いところもちらほらあったりするんですが、必殺の

「こまけーことはいいんだよ」

の精神で見てみないふりをします。
意外と大丈夫なもんですよ、完成したあと「アチャー」っていう風になったことは
工作的な意味ではなったことないですし。
私的基準ではあるんですがw

続いて影吹きです。
いつものように(正確には余ってる塗料)きったない茶色で
それなりに雰囲気一発で吹きます。極めて適当です。

いつものきったない茶色

足回りは塗り残しが出るといやなので塗りつぶします。
この影色で全部塗りつぶしちゃってもいいんですが(塗り残しを残さない的な意味でも)、
なんとなく影だけ吹いてます。

きたない茶色w

実は最近、この影吹き作業については
「逆にめんどくさくね?特にドイツの戦車のときとか、塗りつぶした方が早くね?」
とか思い始めていたりしますw
ほかにも理由があったりしてるんですが、それは次回にでも。
大した記事でもないくせにもったいぶってすみませんw
では。

Posted on 10:05 [edit]

category: 4号突撃砲初期型

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2011

05/25

Wed.

4号突撃砲初期型 #1 ~またもやセールの誘惑に~ 

さてさて、またもやなんですが、途中ラジコンなども交えつつの戦車プラモ5作目です。
だんだんと手抜きすることを覚えつつも、それは単にめんどくさいだけだったり
人はそれを妥協と言ったりもするんだと思うんですが、
突き詰めていったら、それこそキリがないし。
そんなもんでいいんです。

「基本素組でそれなりの塗装でそれなりの見栄え」

そんな感じです。

先日、何の用事だったか忘れたんですが
ユザワヤに行ったときにふと寄ったプラモデルコーナーの一角で
「この棚の商品はレジにて40%オフ」
の張り紙がw
で、気づいたらこいつを手にレジに。

4号突撃砲初期型(たぶん)タミヤの1/35のやつです。

パチパチ組んで行きます。
古いモデルなのでまたもやモーターライズ時代の穴攻撃があったりもしたんですが、
適当にふさいじゃいます。T-34のときに経験済みですw
履帯はまたもやポリだったんですが、
「楽勝だぜ!」と余裕こいてたら焼き止めに失敗してボロボロになってしまったので、
嫁さんから裁縫セットを借りて木綿糸で縫ってやりましたw
ホチキスがなかっただけともいいます。

で、さくっと組み立て完了。

基本パチ組

箱絵の通りにキューポラのハッチは閉じ状態、機銃のついてる方は開き状態で作りました。
ピットマルチで固定じゃなく接着です。
またおっさんを作らないといけませんw
アンテナを真鍮線で立ててみました。アンテナは漢のロマンですw
これだけでカッコヨサ120%です(当社比)
嫁さんにはこの針金は何?と聞かれましたが無視してやりました。

自己満足が大事

この4号突撃砲は4号戦車のシャシーに3号突撃砲の戦闘室を載っけたものらしいんですが、
4号戦車のシャシー=アホみたいにいっぱいある転輪
なわけで、ご丁寧にパーティングラインもがっつり全部にあるわけです。
無駄に楽することを覚えているわけじゃないので、
愛用の「タミヤ クラフトヤスリPRO 平10mm」でゴーリゴーリと削ってしまします。
チョー楽ちんです。仕上げにペーパーかける必要もない仕上がりですw
机は粉だらけになりますが…。

製作上の問題というか特筆すべきは
シュルツェンの裏側にでっかい押し出しピンのあとと思しき箇所があって
意外と目立つのでパテで処理した方がいいよ!
ってことと、
シュルツェンを固定する本体側のステーは、仮組して位置合わせしつつ接着しないと
あとではまらなくなったりするよ!
って感じです。
軌道輪、誘導輪ともポリキャップで外れるので、
履帯は塗装が済んでからはめようと思います。

Posted on 14:16 [edit]

category: 4号突撃砲初期型

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2011

05/20

Fri.

T-34/85 (RC) 冬季迷彩 #4 ~油彩で汚してパステリングで完成~ 

楽しいけど、あんまり上手に出来ない汚しの時間です。
いつものように油彩のバーントシェンナとかバーントアンバー、ローアンバーとかでサビな感じを描き込んでいきます。
溶剤で薄めずにウニウニ描き込んだり、描き込んだやつを溶剤で伸ばしたり、ぼかしたりしつつそれっぽく。
塗装の剥がれとか、雨だれとかはエナメルのジャーマングレーで。こいつがいつものようにうまくできないw
薄く溶いたものを筆先でなでるように塗ったり、原液のままつまようじとかで描き込んでいます。
いやー、ベースが白なだけに映える映える。
やりすぎないように注意して、砲塔をのせて、車体の上下を合わせてみる。
歓喜の瞬間w

完成だ!

T-34/76ではマフラーのススで失敗したので今回は慎重に。
加減しすぎて、ちょっとおとなしくなりすぎた感あり。

戦車は後ろ姿がカコイイ

どうせ遠くから動かしたりしないだろーってんで、アンテナは車体の中に丸めこんで入れて、
アンテナの基部は切り飛ばしてパテでキレイに成型したんですが、
思いっきり1箇所やり忘れていますw

足回りの汚しはこんな具合

足回りは100均で買った茶漉しでスリスリしたパステルを4色くらい適当に、
粉のまますり込んだり、溶剤でドロドロに溶いたやつを叩きつけたり、そんな感じで仕上げました。
思いのほか汚れていませんw
冬季迷彩用に塗った白はまったく分からなくなってしましましたが、これはこれでいい感じじゃないかと。

ホントにラジコンなんだよってことで、プロポも一緒に撮ってみるw

ほんとにラジコンなんだぜw

動くんだぜ、コレ。ってことでおまけw



仮止めのままだった牽引ワイヤーがめくれあがったりしてますが、そこは見ないようにw
このあと予備の履帯の汚しをちょこっと加えたりしてますが、
これにて完成とします。

Posted on 15:01 [edit]

category: T-34/85 (RC) 冬季迷彩

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2011

05/18

Wed.

T-34/85 (RC) 冬季迷彩 #3 ~ドキドキの塗装はがし~ 

さてさて冬季迷彩もいよいよ佳境な感じで、
ブラシで吹いた白の塗装をはがしていくんですが、
この作業のために下地はラッカー、白はエナメルで塗装したわけです。

綿棒にエナメル溶剤を染み込ませて、それっぽくはがしていきます。
ぶっちゃけ雰囲気ですw
で、こんな感じにしてみました。というかなりました。

こんな感じに

微妙な感じがしないでもないですが、
すでにデカールを貼り終えてしまったので、砲塔に関してはやり直しは不可能です。
車体本体もやり直すつもりはないんですけどねw

すでにデカールは貼られてたり

後ろからはこんな具合です。
このあとウォッシングをする予定なので、そのままだと白の塗装が溶けてしまうので、
ツヤ消しクリアで塗装面を保護しました。
今回はちょっとグレイが強い感じの汚い茶色を適当に調色してベチャベチャと全体に塗ります。
なんとなく赤味が残りすぎるのがイヤだっただけなんですけどねw
あんまりゴシゴシやってしまうと下地がはげたりとか心配だったのもあってふき取りをしないつもりです。
なのでだいぶ薄めにペトロールで希釈しました。

が、これが逆にアダとなったのか微妙に下地がとろけてw
単にクリアの保護がなされていなかっただけかもしれませんが、それはそれは汚い感じにw
ここでうかつに落とそうとかすると、それこそ取り返しのつかないことになりそうだったので、
そのまま乾燥するまで放置です。

下地がちょっと溶けましたよ

意外といい感じかも(自己評価
すでにOVMの塗り分けも完了です。

一気に小汚く

後ろのほうはうまいことコントラストが落ちていてよい感じです。
もっとエッジとかを派手にはがしたほうがよかったかなーと思ったりもしますが、
この辺りはドライブラシなり、チッピングなりでごまかせそうなのでヨシとします。
もう少し汚して完成です。

Posted on 13:22 [edit]

category: T-34/85 (RC) 冬季迷彩

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