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Pythonesque

空は飛べません。

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2011

10/25

Tue.

駆逐戦車ヘッツァー #4 ~迷彩のリタッチとツブツブ描き~  

ボケ足がー、ボケ足がーと言ってた前回記事なんですが、
噴霧状に塗料を吹き付けているわけで、ボケを0にするっていうのは
どだい無理な話と言うのは重々承知してるつもりで、以下のお話。

私の塗装環境は0.3mmのダブルアクションのエアブラシにコンプレッサーは
クレオスのL5ってやつなんですが、もう少し圧のあるコンプレッサーが欲しいなーと。
と言うのは、このヘッツァーの塗装のときもそうだったんですが、
L5で細吹きするには塗料を薄く希釈しないと吹けないわけで、
そうするとなかなか色が乗らないし、ダラダラ吹き付けてくうちにボケ足が長くなるとw
なので、もう少し圧の高い状態で、もう少し濃い目の希釈で一気に吹きたいと。
そんな風に思った次第なわけです。

んまー、夏のボーナスで買っちゃったんですけどね。WAVEの317Tってやつw
コンプが熱持つのは分かるんですが、あのカバーはどうにかならんものか。
ネジで止まってるだけなので、すぐに取れそうなんですが
足元に置いているのでヤケドするのもいやだなーと。
で、そのままなわけですw

ヘッツァーはくっきり迷彩なので、ボケ足をリタッチするんですが、
ダークイエロー部分にはみ出た他の色を、細吹きで消していきます。
さらに輪郭を筆塗りで描き直してその内側をまたエアブラシで細吹き。
これを全色分w

こんな感じです

こんな感じで作業してます。
ダークイエローを細吹きして他の色に少し乗っちゃう程度なら
無視出来る程度なので、ダークイエロー部にはみ出た色をリタッチして、
で、濃い色の方の輪郭を描き直して、その内側をエアブラシで。
こんな順番がよいかと思います。

キリがないので、妥協してここらで終了。

こんなもんで許してやる


後ろ側はこんな感じ。
マフラーは別で塗り分けて取り付けました。

もう無理

ツヤが一定じゃなくて気持ち悪いですが、
あとでいくらでもなると思うので、ここでは無視w

さて、ツブツブ描きですが…
クサビ型の模様を描きこむ必要があるんですが、
タミヤさんのサイトではマスキングテープでステンシル的なものを作って吹きつけてましたが、

めんどくせーなー。

ってことで筆で手書き。しかもラッカーで一発勝負することにしました。

ツブツブを描いたよ!

ど、どうでしょう?w
なんとなくそれっぽく出来た気がw
ガマン出来ずに転輪とシュルツェンを仮止めで付けてみました。

ツブツブを描いたよ!

ついつい描きこみ過ぎそうになるので、ホドホドで。
ちょっと足りねーかなーって思うくらいがいいように思います。

拡大するとこんな感じ。

意外と雑だよ!

意外と雑w
現地では整備兵が手書きしてたそうなので、
そんなにきっちりするこたーないかなと。
シュルツェンが浮いてるのは仮止めだからです。
塗装しちゃったし、どうやってくっ付けましょうかねw

あと少しで完成です。
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Posted on 14:06 [edit]

category: 駆逐戦車ヘッツァー

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2011

10/17

Mon.

駆逐戦車ヘッツァー #3 ~迷彩塗装開始~  

うまく行くんだか、そうじゃないんだか
やってみないと分からない迷彩塗装の開始です。

ダークグリーン→レッドブランの順に塗っていくことにします。
各色のコントラストがどぎつくならないように、
基本色のダークイエローをちょっと混ぜて塗ったりしたほうがいいんでしょうが、なまじ調色して、あとで足りねえ!なんてことになるのがイヤなので、
今回もクレオスのラッカー瓶生です。
このセリフ何回目でしょうかw

迷彩の輪郭を筆で描いていくんですが、どれくらいの濃度がいいんだか…。
んまー、適当にガイドに出来ればいいかくらいの描きやすい濃度に薄めて
インストを見ながらウニウニと描いていきます。
ラッカーなのでやり直し不可です。

こんな具合か?

大丈夫か?これw
反対側も。

こんな具合か?

子供の落書きみたいですが、なんとかなるでしょう、きっとw


輪郭が描けたので、エアブラシを細吹きではみ出さないように塗っていきます。
めまいがしそうですw

いきなり茶色w

いくら慎重にやっても、ボケ足が出ちゃってます。
これは後でリタッチしましょう。
ダークグリーンが塗れたので、次はレッドブラウンです。
同じように輪郭を描いて…、ちょっと薄いか?

んー

ちと失敗したか?大丈夫か?
ダークグリーンとレッドブラウンを逆の順番に塗った方がよかったかも。
そもそもダークグリーンの面積を多く塗りすぎてるせいなんですが、
なかなかレッドブラウンが発色しませんw

コントラスト強すぎる

そしてレッドブラウンだけムラムラなのはなぜだw
当たり前っちゃ、当たり前なんですが、やっぱりボケ足が出ちゃったので
こいつもあとでリタッチだ!

案の定どぎつい感じになっちゃいましたが、これは後でフィルタリングなりで
落ち着かせることにします。
あとダークイエローの面積がすこぶる少なくw
やっぱりもう少しいろいろ考えてやんないとダメだよなー
と、こういうときには思うんですが、いざなんかし始めると
オラオラオラオラ!!!って感じでやっちゃうんですよね。
んまー、それはそれってことで。

次回はリタッチ作業とツブツブ描きですw

Posted on 12:47 [edit]

category: 駆逐戦車ヘッツァー

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2011

10/06

Thu.

駆逐戦車ヘッツァー #2 ~どうやって塗装をしましょうか~  

さてさて塗装をどうしましょうかのヘッツァーですが、
「光と影迷彩」ってアルデンヌの森の木漏れ日をイメージしたもので待ち伏せ迷彩らしく、アンブッシュ迷彩とも言われてるみたいです。
光と影だの木漏れ日だのなんとなく小奇麗な単語が並んでますが、戦車です。
「悲しいけどこれ戦争なのよね」ってスレッガーさんも言ってたやつです。

で、どんな塗装なのかと言うとさすがタミヤさん塗装図が入ってます。

嫁がキモイって言ってた

んー。

インターネットの力を借りてあれこれ検索してみると
タミヤさんのサイトがヒットしたりしたんですが、

「全部マスキングしてやっています(汗」

そこで、この塗装図を実寸(プラモデルの実寸ね)に合わせて拡大コピーして
それを元に型紙作ってマスキングテープを切り出そうと試みたんですが、
こまけーことはいいんだよ!精神をいかんなく発揮してあえなく失敗。
んまー、やる前から無理だろ、これ。って思ってたんですけどねw

迷彩の各色のボケ足はナシにしたいし、
かと言って全部筆塗りでするのもなーってことで

1.基本色を塗る
2.迷彩の輪郭をフリーハンドで筆で描く
3.その内側をエアブラシで
4.はみ出たところやボケ足が長くなっちゃったとこをリタッチ

こんな作戦で行くことにしました。

まずはいつものように影吹き。

毎度芸のない影吹き

サフは拭かずにそのまま行っちゃいます。
マホガニーでやりました。瓶生です。

後ろも芸がない


まずは基本色の1色目のダークイエローを吹きます。

ちょっと濃いか?

うーん、前の4号突撃砲のときも思ったんですが、クレオスのダークイエローの色好きじゃないかも。
もう少し、明度が高くて白っぽいほうが好みなんだよなー。
調色してもいいんだけど、途中で色がなくなったら怖いしねえ。
余計に作っておけばいいだけなんだけど、余ったらもったいないし、だからいつも瓶生なんだけどもw

プラの色がそのままの箇所はダークイエロー以外で塗りつぶされる予定の箇所です。面倒なので初めから塗りませんw

でも瓶生なのよね

あとでダークグリーンとレッドブラウンがのるので、影を下品なくらい残し加減にしてますが
これが最後まで残った状態になるかどうかはわかりませんが、んまー、雰囲気ってことでw

このあとダークグリーン、レッドブラウンの順に塗装していく予定ですが、
それは次回以降にw

Posted on 15:11 [edit]

category: 駆逐戦車ヘッツァー

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