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Pythonesque

空は飛べません。

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2011

11/28

Mon.

M8自走榴弾砲 #2 ~単色だけどいろいろやってみる~  

M8自走榴弾砲の2回目です。
作ってるときは何とも思わなかったんですが、
ひそかにシャーマンとか欲しくなってるのは内緒です。

あ、嫁さんにプラモデル買ってもらいました。
タミヤのJSU-152 です。ってまた自走砲かよw
またもやピンクに塗れとか言ってますが、ガン無視で作成中です。
そろそろ組み立てが終わりそうな感じ。

ちなみにネタバラシ的な感じで、M8終了後のブログへのアップ予定は
1.ハーフトラック(完成)
2.歩兵突撃砲(完成)
3.自走式対空砲(塗装中)
4.自走砲(組立中)
俗にいう旋回砲塔を持ってる戦車が1つもない事実w

前置きはこれくらいにして塗装作業ですが、
アメリカの車両なので、ご多分にもれずコイツもオリーブドラブの単色です。
ベースの色の発色優先、あわよくば影色的に使おうということで
赤系下地がいいかなーなどと思いながら塗料をガサゴソ探していると…

艦底色を発見。1度も使用した様子がないw
そしていつ買ったのか覚えていないw

なんでこんな色がうちのあるのだ

こいつで全体を塗りつぶします。
すごい隠蔽力w
あっというまに終わります。

プライマーっていうか発色用だね

す、すごい色。
プライマーっぽくもある感じですが、基本色がオリーブドラブなので
影色っていうのは無理がある感じ。
なのでやめますw

基本色を塗って行くんですが、単色でグラデっちゃおうかなーってんで
チョイスしたカラーはこちら。
フラットブラック、オリーブドラブ(2)、灰緑色。この3色を混ぜ混ぜしつつやろうかと。
オリーブドラブは黄色味があるので、灰緑色を混ぜると
黄緑チックになるような気もしますが、そのときはそのときだ!

なんでこんな色がその2


まずは1発目
オリーブドラブ(2)にフラットブラックを適宜加えて暗めの色を作って全体に。

一発目

下地の色のおかげか発色もよいです。


続けて2色目を吹きます。パネルラインとか車体下部を残しつつの
オリーブドラブ(2)を瓶生です。

二発目

車体にオレンジが現れた!w
下地の艦底色がここまで影響してるとも思えないんですが、
想定内っちゃー想定内なので気にせず進めます。


3色目
オリーブドラブ(2)に灰緑色を加えて、
天を向いてる部分や車両側面の前のほう上のほうだけを意識して吹きます。

三発目

逆光加減で側面がよく見えませんw
ここで終了してもいいんですが、もう1色吹きます。


4色目
灰緑色にオリーブドラブ(2)をほんのちょっと加え、
というかほとんど灰緑色な色をハイライト的に吹きます。

四発目

ガンプラみたいにエッジを残してグラデーションにするよりも
車両全体で暗いとこ明るいとこを意識して塗ってみました。
すこぶる微妙ですがw
どうせあとで汚すし、もっと派手にトーンに差をつけてもよかったかなーなんて思ったりも。
あれこれ考えてやってはいますが、あんまり自分でハードルあげても楽しくなくなっちゃうし、うまく出来ない自分にイライラしたりするタチなのでw
今後もお気楽な感じで行こうかと思います。

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Posted on 18:32 [edit]

category: M8自走榴弾砲

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2011

11/21

Mon.

M8自走榴弾砲 #1 ~何で持ってるのか不明なコイツ~ 

さてさて連合軍です。
タイトルにも書いたんですが、何でコイツが家にあったのか不明なんですよね。
フィギュアがついて再販になったやつみたいですが、
キットそのものはずいぶんと古いやつみたいです。

再販されておまけが増えてますよ!

何で家にあったのかわかんないくらいのモノなので、
放っておくとずーっと作らないだろうし、パッパッと作っちゃうことにします。
コマンダー、ガンナー、ローダーとか書いてありますが、
どれがどの人なのかはさっぱり分かりませんw

バリだのヒケだのが多いのは古いモデルなんでしょうがないんでしょうが、
とはいえそこはタミヤさん、さっくり組みあがります。

古いキットだからか、バリとかヒケとか多い。

最近気付いたんですが、ガンプラなんかに比べるとAFVモデルのプラの材質って
やわらかいんですよね、バンダイが硬いのかもですが。
そんなわけでゲートの跡とかバリとかデザインナイフとかでさくさく削れていいんですが、やわらかいだけにどうしてもケバケバしちゃってイヤだな~とずっと思ってたんです。で、学びました。ケバケバしたとこに流し込み接着剤を塗るとケバケバが無くなることにw
当然、そこだけテラテラになるんですが、塗装しちゃうと分かんなくなるし、
気になるようだったら800番くらいのペーパーでカサカサってやすれば、
テラテラもなくなることにw
そんなわけで我が家では流し込み接着剤の使用頻度が高いです。

組み立てが済んだのでサフります。
いつものように瓶サフをブラシで。

さくっとサフまで終了。

このキットの履帯は実車とは違うそうなんで、多少気になるところなんですが、いつもどおりのお気楽モデリングを貫いて、箱の中に入ってるものだけでw
あれこれアフターパーツおごるのもいいんですが、そのたびに手が止まるしお金もかかるしw
なによりそれだと私の場合完成しない可能性がw
あんまり思い入れもないキットなので、塗装から仕上げに関してはいろいろやってみようと思います。

Posted on 11:49 [edit]

category: M8自走榴弾砲

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2011

11/14

Mon.

駆逐戦車ヘッツァー #6 ~フィルタリングとかチッピングとか粉とか~  

もともと戦車のプラモデルを作るようになったのは、
ディスカバリーチャンネルのトップ10TANKとかいう番組を見たからなわけですが、実はその中で出てきたTigerってドイツの戦車がすこぶるカッコよく、
「こいつを作りたい!」
となんか琴線に触れたんですよね。

で、早々にタミヤのTigerⅠ極初期型ってやつを手に入れたんですが、
戦車なんて作ったことないし、いきなり作り始めてしくじったらイヤだなーってことで、あれこれ作ってみて、そこそこ上達してから作ろうと。

未だに積まれたままですw
今作りかけのが終わったら作るつもりでいるんですが、
嫁さんがなんだか1個買ってくれるそうなので、たぶんそっちが先になります。
家庭の事情ですw

さて、ヘッツァーですが、今回で終わりです。
どぎつい迷彩のコントラストを解消するために油彩でフィルタをかけたいんですが、迷彩なのでどうしていいかわかりませんw
なので、いつものように適当な色でグリグリやってみます。

チョンチョンと。

チョンチョンと付けてグリグリ伸ばします。
どんな感じになるのかよくわかってないので、毎度ドキドキします。

サビだれとかチッピングとかも済ませてしまってこんな具合。

いきなりチッピングまで終了w

ずいぶんと白っちゃけちゃったような気が。
白とか黄色系と入れるとどうも日焼けして色落ちしたような感じになる気がします。
迷彩にはシャバシャバに溶いたウォッシュ液を、何度も塗り重ねたほうがコントロールしやすい気がしますね。

もう1度濃い色を重ねようとも思ったんですが、
どうなるか見当もつかないのでやめてパステルを3色くらい溶いて
足周りにペタペタと。

こんな具合だ

あんまり派手にはつけずに小奇麗に。
後ろ側はこんな感じ。

なかなかカッコイイ

茶漉しで削りながらペタペタやっていて、途中で足りなくなって
こんなもんで大丈夫だろーって思ってたら乾いてびっくりw
もう少し履帯にドロドロ付ければよかったな。

この写真だと丸わかりw

履帯をもう少し汚した方がよかった

んー、やっぱり履帯とほかの箇所のバランスが悪いです。
ゴムキャタはパステルののりが悪い気がするので、
パステルの塗布方法に関しては一考の余地がありそうです。
メディウムでも使ってみようかな。

Posted on 13:32 [edit]

category: 駆逐戦車ヘッツァー

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2011

11/01

Tue.

駆逐戦車ヘッツァー #5 ~OVM塗装・取付とスミ入れとか~  

今のところ週1回くらいのペースで記事をエントリーしているんですが、
それもこれも、すでに完成しているプラモデルを後追いで紹介しているからに他ならないからで、ちなみにこのヘッツァーが終わるとすでに完成しているプラモデルはあと1つですw

それは貯金が無くなるということで、一気に更新間隔が開くか、
もしくは1つのネタで細かく引っ張るかって感じですw

すでに完成 1つ
ほぼ完成しているがビネットにしようと思ってて難儀してる 1つ
組み立て完了塗装待ち 1つ
ほぼ組み立て完了 1つ

こんな具合です。ちなみに戦車っぽい戦車は1つもないですw

ツブツブまで書き終えたヘッツァーですが、
別で塗装してたOVMを取りつけてデカールを貼りました。

こんな感じ

ぐっと戦車っぽく。
上から見るとこんな感じ。

キモイ

ツブツブもよい密度ではないかと。
逆側から。

キモイその2

レッドブラウンの筆目がひどいですねw
あとでフィルターかけるなり、ツヤ消しコートで消えると思うので、
ここでは気にしないことにします。
たいがいのことは気にしないんですけどねw

スミ入れと雨だれ表現をします。
シャバシャバに薄めたフラットブラック+レッドブラウンでスミ入れして
さらに薄めたやつで雨だれっぽく適当に書き込みます。

ストリーキングとスミ入れ

こんなもん?
装甲面が斜めなんで、どんな方向に入れていいか悩むんですが、
無難に重力方向に。

ある程度乾かしたあとにペトロールを含ませたあと
軽く拭った筆でそれっぽい感じに残し加減に拭き取ります。

拭きとりすぎてよくわからないw

ついつい何度もなぞって、
で、結果としてほとんどわからなくなるくらいにw
あんまりどぎついより、なんとなくわかるかな?ってくらいのほうが
個人的には好みなので、これでヨシw
このあとはどぎつい感じのする迷彩をなじませるために
油彩でフィルタリングして、もうちっと汚して苦手なパステルで終了の予定です。
戦車長のおっさんがついてたんですが、ただ立ってるだけのやつだったので、
今回は作らない予定です。

Posted on 17:12 [edit]

category: 駆逐戦車ヘッツァー

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