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Pythonesque

空は飛べません。

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2011

12/29

Thu.

M8自走榴弾砲 #5 ~油彩をグリグリやってみる~  

お楽しみの油の時間です。
適当な色をチョイスして(ほんとは適当じゃダメだと思う)チョンチョンとのせて、グリグリと伸ばしていきます。

油!
(写真を撮り忘れていきなりグリグリ中です。)

乾いた筆やら、ちょっとだけ溶剤含ませた筆やらであれこれやっていくわけなんですが、残したいところとかほぼ拭き取っちゃうとことかそのあたりを考えつつ
足したり引いたりしながら・・・


くどいか?

こんな感じでどうでしょう。
後だしで何ですが、今回は基本塗装を済ませたあとに全体にクリアを吹いてます。半ツヤよりもう少しテカってるにしておいて、後の処理を楽にするというか何というか。
過去、ガッサガサにしちゃってどうにもなんなくなったことがあるので、
試してみたんですがなかなかよいです。というか、こうすべきw
失敗してもすぐ拭き取りれるしw

油彩を出したついでチッピングもしちゃいます。
面相筆でチョコチョコ描き込んだり、スポンジでポンポンしたり。

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全体の汚れっぷり&サビの浮きっぷりからすると
もう少しハゲハゲにしてもよかったかも。

塗装面が汚いw

全体像はこんな感じ。

こんなもんか?

塗装はうまくいったけど、ここに来て一気に単調な感じになってきてる気がしないでもないw
チッピングとかって止め時を見失うのよね。おしなべてやりすぎてしまってボロボロ戦車になっちゃったり。
今回はもう少しやったほうがよかったかもなーなんて。
ここらはセンスだったり、日ごろの観察眼的なものがモノを言うんでしょうが、
いろいろ深く考えないタチなのでこの先もあまり上達はしないと思われます。
妥協と言う名の大人の賢い選択ですよw

今年の更新はこれで終わりかと思います。
みなさんよいお年をお迎えください。
では。
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Posted on 10:25 [edit]

category: M8自走榴弾砲

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2011

12/22

Thu.

M8自走榴弾砲 #4 ~いつもと同じ感じで仕上げ中~  

ずーっと仕事が忙しくてですね、毎日終電ギリギリというか、
帰れない日もあったりしてたんですが、やっと一段落しまして。

毎年、年末になると自分の仕事じゃないトラブルで死にそうになってる気がする。

M8自走榴弾砲ですがデカールを貼ります。
車体後部上面はえらくデコボコしてるところに貼らないといけないんですが
マークソフターで密着させました。
過去にデカールが粉々に砕け散ったことがあるので、
マークソフター使うときは毎回ドキドキします。今回は成功しましたw

デカール貼りました

最近やっとコツをつかんでw
デコボコしてるところに密着させるのに、マークソフターを塗って綿棒で押し付けるよりも
しばらく放っておいたほうが勝手に密着する気がw

デコボコの面にデカールをのせる!
マークソフターを塗る!
ある程度綿棒でならす!
放置!
勝手に密着しているw

端折るとこんな具合です。
デカールは乾燥させたあとクリアを吹いて保護しておきました。

続いてOVMの塗り分け。
いつものようにタミヤアクリルの木甲板色で下塗り。

OVM下塗り

割り箸みたいだ・・・。

乾燥させて上塗り。やっぱりアクリルのレッドブラウンとクリアオレンジ。

うげー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

クリアオレンジが強すぎてテカテカにorz
ニスってことにしよう。
金属部はダークアイアンを筆塗り。

かるーくスミ入れを兼ねたウォッシュをして車体の上下を合わせてみる。

我慢できずに上下合わせてみるw

なかなかよいのでは?と自画自賛w
車体のグラデはこれくらいやっちゃったほうがメリハリ効いてて好きな感じです。

いつものように後ろからw

やっぱりテカテカしすぎw

やっぱりテカテカすげえなあ。
と思いながらも塗り直さないのがここのクオリティw
後ろのフェンダーの隙間の空き具合が工作の雑さを象徴していますね。
今さら直せないし、直せたとしてもまー直さないでしょうからって言っても
もう少し工作は丁寧にしないとねえ。古いキットだったわけだし、
今後は仮組とすり合わせくらいはしようと思います。

Posted on 15:34 [edit]

category: M8自走榴弾砲

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2011

12/06

Tue.

M8自走榴弾砲 #3 ~戦車までオープンカー~  

こいつねー、屋根がないんですよ。
さすがアメリカと言うべきか、オープンなのは車だけにしておけよと言うべきか、
屋根がないってことは中が見えるので、いろいろ別々で作って塗装しないといけないので、

すこぶる面倒です。

全部のパーツに持ち手を付けて、作ってる時間より持ち手付けてる時間のほうが長いんじゃねーのか!
と投げ出してるガンプラがうちにはたくさんあるので、何とも言えない気分になるわけです。

タミヤアクリルのダークアースをブラシ吹いて軽く汚して、砲塔をのせてみる。

砲塔はこんな

砲塔はもう少し明度、彩度とももう少しあげてもよかったかな。

別で塗装してた車体下部も同じように軽く汚し。

シャシーはこんなだ

転輪のゴム部分は塗り分けませんでした。
がっつり汚しちゃうつもりだし、分かんなくなるだろうし。
なんて言ってますが、これは後付けな理由で、素で塗るのを忘れてただけですw

そのままついでで、汚しで吹いた色をそのまま履帯に吹いちゃいますw

汚したついでに同じ色で履帯をw

すこぶるゆるゆるですがフェンダーで隠れるし、そもそもこの履帯は実写と違うらs(ry

ちらっと見えてますが、車体内部も適当に塗り分けます。

雑にもほどがあんなw

車体の上下を仮に合わせて、砲塔乗せて上からのぞいてみたんですが、
ほとんど見えないので、塗り分けは適当です。
消火器を固定するベルトを塗っていませんし、そもそも消火器は赤でいいのか?
上のメーターとかバルブが付く部分もブラックで塗っておしまいです。

そのくせ足元の滑り止め付きの鉄板はドライブラシをしたりして。

ドライブラシはするのかよw

車体内部はこれでおしまいにします。
予備榴弾ラックのパーティングラインすら処理してないんですが、
見えないもしくは見えにくいところは適当でいいんです。それがここのクオリティw
これからも雰囲気重視で頑張りますw

Posted on 12:12 [edit]

category: M8自走榴弾砲

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