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Pythonesque

空は飛べません。

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2012

01/30

Mon.

ハノマーク兵員輸送車C型 #2 ~行き当たりばったりな感じで~  

前回、柄にもなく考証的なことをしてみたというか、wikiとかで調べただけですが、結局そのとき思いついた通りにすることにしました。そうじゃないと私の場合永遠に完成しないからですw
完璧な答えなんて出るわけがないのでいいんです。自分が楽しければw

さてさてリベットですが、一応残そうとマスキングテープで保護してヒケの処理をします。こんな風に。

リベットは全部切り飛ばしました!!!!

が、ヒケてる箇所が多くて、意外と言うかすこぶるめんどくさいので、全部切り飛ばしちゃってWAVEのヤスリ放題でグワーッとやっちゃいましたw

もちろん再生はしませんw

ずいぶんとのっぺりした感じにw
表面のディティールが減るとそれだけ情報量も減るということになろうかと思うので、塗装のごまかしが効かなくなる気がします。しまくります。
色々ゴチャゴチャしてるだけで「なんかすげえ」ってなるじゃないですかw
それがこんなツンツルテンにw
やっぱりリベットは残しておいたほうがよかったかなーなどと思いつつも、組み立て完了。

ハノマークは後部がオープンでしかも上側が逆エッジみたいになってるので、全部組んでしまうと内装が塗れなくなってしまうため、車体の上下は内部の塗装が済んでから貼り合わせます。

塗装の前に念のため車体の上下を合わせてみたんですが・・・。

雑な仕事は不幸を招く

!!!

あーあー

すきまがw
塗装の前に直そうか、内部を塗装し終えて上下を合わせてから直そうか。
なんて一瞬悩んだんですが、このまま塗装を始めて後で直すことにします。
内側からはほとんど分からないですし、外側だけ直せばいいだろうと。
そんな感じです。
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Posted on 14:43 [edit]

category: ハノマーク兵員輸送車C型

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2012

01/23

Mon.

ハノマーク兵員輸送車C型 #1 ~嫁に買ってもらった!おまけがついてた!~  

嫁さんが何か欲しいものがあるらしくPCでamazonを見ていまして。

「何かプラモデルを一緒に買ってくれよー」と言ってみたら
「3000円くらいまでならいいよ!」とまさかのOK。

せっかくだから自分では買わないであろうものを選んでやろうと思ってこいつをチョイス。

ドイツ・ハノマーク兵員輸送車 人形5体付き。
ウェザリングマスターがおまけで付いてくる限定販売のやつです。
ぶっちゃけおまけのウェザリングマスターは
同じものを持っているのでかぶったのですがw
そしてフィギュア5体はメンドイ・・・。

ウェザリングマスターがおまけで付いてる

Sd.kfz251/1って型番みたいです。
いろんなバリエーションがあるらしくスラッシュから後ろの数字で、
その仕様が分かるようです。
その中でも車体にリベットがあるやつはC型って型式らしいです。

箱絵を見るとダークイエローで塗られていますが、
箱の横の完成見本はジャーマングレーで塗られています。

どういうこっちゃ?

普段は気にしないくせに、なんとなく調べてみましたw
C型が生産されていた時期とドイツ軍の塗装色がダークイエローに変わった時期からするとジャーマングレーのほうが合っているようです。

うーん、どうしよう。って感じですが後で考えることにして
製作を開始しちゃいます。
このあたりはいつもの適当さ全開ですw

さっそく製作開始。
成型色はジャーマングレーです。
タミヤで箱絵と成型色が違うのって今まで無かったのでちょっとびっくりしました。
びっくりしたと言えば・・・。

ぉぉぅ・・・。

ヒケがすごい…
おおう
(裏にダボとかリブみたいなのがあるとこは100%と言っていいほどのヒケw)

古いキットなせいでしょうが、かつてないほどのヒケw

ちゃっちゃっとヤスってどうにかなる次元じゃー無いので溶きパテを塗りたくりますw
でりゃっ!

でりゃっ

でりゃりゃっ!

おらおらおら

リベット避けて整形するのめんどくせーなー。
塗装どうしようかなー。
パテが乾くまでに考えることにします。(何をw)

Posted on 18:47 [edit]

category: ハノマーク兵員輸送車C型

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2012

01/16

Mon.

M8自走榴弾砲 #6 ~パステルとおっさんを塗って完成~  

年が明けて2012年ですが、ついこの間気付いたんですがうるう年なんですよね。
ただでさえ1日多いとこに来て、さらに今年は土曜日にやたら祝日が重なってて
休日が少ないんですよ。
うちの会社に至っては指定の年間休日が処理しきれないってことで
よく分かんない日が公休になったりしてて、なんだかなーな状態です。

今回で完成記事にしてしまう、このM8自走榴弾砲が完成したのは
写真の日付を見ると2011年7月31日なようでw
こちらもよく分かんない状態になりつつあるので、
製作したときの記憶がなくならないうちに(現時点でも相当あいまいですが)エントリーしてしまおうと。いう感じです。

油彩でグリグリやって汚しの作業なんぞを施して、後は粉です。
いつものようにパステルです。ミグのなんちゃらピグメントとかがちょっと気になる今日この頃。
ヌーベルカレーのやつなんですが、何番を使ってるとか興味ある方がいたら写真撮りますので言ってくださいw
単調にならないように何色か重ねつつ、混ぜつつ使っていくんですが、今回は実験的にマットメディウムを水で溶いたやつを足周りに塗りたくってその上に粉のままのパステルをポンポンとのせて定着させてみました。

粉完了

溶剤で定着させるよりもマテリアルとしての泥(?)がうまく表現できるように感じます。車体上部のほうは粉のままパステルをまぶして、そこにエナメル溶剤を垂らして定着させました。

いつもと同じパステルで

OVMの仕上げに失敗してるので、汚してごまかしちゃえばよかったな。
テカテカのまんまだw

続いておっさんの塗装ですが、端折りまくっていきなり塗装完了w

おっさん

何度塗ってもうまくならないw
目の塗装だけは生意気にもこいつを使ってます。

これがないと話にならないw

うちにある筆で一番高い筆w
WEBで見ると絶賛されているウィンザー&ニュートンのシリーズ7の000番です。
ユザワヤでセールのときに1,000円ちょっとで買いました。
塗料の含みも抜群だし、やわらかいけどそれでいて腰がある感じですこぶるよいです。フィギュアの目入れのためだけに持っていても損はないかと個人的には思います。
が、老眼には勝てないので毎度しんどいです。本気で拡大鏡が欲しい。

頭が無くて怖いので別で塗装したヘルメットをかぶせて車両に乗せてみる。
製作見本では砲塔の中に一人いるようになってるんですが、それだと埋もれてしまってかわいそうなので、二人で談笑してる風に置いてみました。ピットマルチで貼り付けてあります。

箱絵と違う載せ方

フィギュアは上の写真にさらに影を入れたり、ハイライトをのせたりしてます。
エナメルで描き込んで、溶剤でエッジをぼかすように(ブレンディングって言うのか?)して回りとなじませました。

談笑中な雰囲気

晩飯の相談してるみたいですねw
こうして写真で見るとリアデッキ周りとかに、
もう少しチッピングなりオイル染みとか入れたい感じがするなあ。
製作途中で写真を見てみるってのもいいかもですね。客観的に見れる気がするし。ちょっと解像度のいいWEBカメラとかをPCにつないでUSBのサブモニターで表示しちゃったりとかw

M8自走榴弾砲はこれにて終了。
次回は嫁チョイスのハノマークです。

Posted on 16:03 [edit]

category: M8自走榴弾砲

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